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【漫画】バイト前に「目薬」をさしたら激痛…! 誤って目に入れた“まさかのもの”に「怖い」「病院行って!」

Xで公開されているイラストレーターのユーリさんの漫画が、「私も似たような間違いある!」と話題に。そこで、作者に話を聞きました。

漫画「嘘みたいな理由でバイトに遅刻した話」のカット(ユーリさん提供)
漫画「嘘みたいな理由でバイトに遅刻した話」のカット(ユーリさん提供)

 イラストレーターのユーリさんの漫画「嘘みたいな理由でバイトに遅刻した話」が、Xで合計7600以上の「いいね」を集めて話題となっています。

 バイトに行く前に、気分をシャキッとさせようと、目薬をさした作者。しかしその瞬間、激痛が走り…という内容で、読者からは「怖い」「病院行ってください…」「私は〇〇を間違えて目にさしたことがあります」などの声が上がっています。

一瞬の“うっかり”が招いた激痛

 ユーリさんは、Xインスタグラムで作品を発表しています。ユーリさんに作品について話を聞きました。

Q.漫画を描き始めたのは、いつごろからでしょうか。

ユーリさん「小学生くらいの頃に少女漫画にはまって、オリジナルの少女漫画を描いたのが最初だったと思います。大人になってから、初めて短い漫画をSNSに投稿したのが、今から2年前くらいのことです」

Q.今回の漫画を描いたきっかけを教えてください。

ユーリさん「漫画の題材を考えていたときに、『私の過去の失敗がネタになりそうだな』と思ったのがきっかけでした。それを読んで笑ってくれる人が1人でもいたら、私の失敗経験も少しは救われるかなと思い、漫画にしました」

Q.目薬だと思っていたものが、うがい薬だったと気付いたときの心境を教えてください。

ユーリさん「頭が真っ白になり、じわじわと事態を理解しました。『出かける前に余計なことをやってしまった』と思っていました。このときは奇跡的にコンタクトをつける前だったので、不幸中の幸いでした。コンタクトをつけた状態で、うがい薬を目に入れていたらもっと悲惨なことになっていたかもしれません」

Q.その後、目の調子が悪くなったりはしませんでしたか。

ユーリさん「特に変わりなく、健康です! 1時間くらいですっかり元に戻ったので、病院には行かなかったのですが、今思えば絶対に病院で診てもらうべきでした。結果的に何もなくてよかったです」

Q.この出来事で、一番焦った瞬間はいつでしたか。

ユーリさん「目にうがい薬をさして、激痛を感じた瞬間です。痛くて目も開けられなくて、パニック状態でした。後はバイト先に『うがい薬を目にさしたので遅れる』と連絡をしたときに、『冗談だよね?(笑)』と言われ、すぐには信じてもらえなかったときも焦りました(笑)。証拠として充血した目の写真を持ってバイトへ行きました」

Q.この後、薬の置き場所を変えるなどの対策はしましたか。

ユーリさん「それまでは机の上に無造作に置いていたのですが、もう二度と間違えないように、きちんと洗面所の棚の中にしまうようになりました」

Q.今回の作品について、どのようなコメントが寄せられていますか。

ユーリさん「目の心配をしてくださるコメントや、同じような間違いをしたことがある方からの共感コメントを多くいただきました。中でも、『洗顔フォームで歯を磨いたことがある』という人が多くて、興味深かったです。皆さんも、私と同じような間違いをしているんだと元気をもらえました」

Q.創作活動で今後、取り組んでいきたいことを教えてください。

ユーリさん「絵を描き続けることはもちろんですが、例えば漫画や絵本のように、お話を作ることにも挑戦していきたいです。その中で、誰かの心に残るような作品を1つでも多く作り出せたらいいな、と思っています」

(オトナンサー編集部)

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ユーリ

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