災害時の停電で「エアコン使えない」 熱中症を防ぐ“体の冷却術”とは
故障や災害による停電などによってエアコンが使用できない場合の熱中症対策について、厚生労働省の公式Xアカウントが紹介しています。

熊本県で7月28日午後4時半ごろ、最大震度7を観測する地震が発生しました。その影響で一部の地域では停電となっています。災害による停電や故障によってエアコンが使用できない場合の熱中症対策について、厚生労働省の公式Xアカウントが紹介しています。
公式アカウントは「エアコンが使用できないときの熱中症にご注意!」と投稿しつつ、「故障時や停電時など、エアコンが使用できないときは、熱中症リスクが高くなります」とコメント。
「涼しい服装に着替えて風通しをよくしたり、ぬれたタオル等を肌に当てうちわであおぐなど、体を冷やすことを心掛けましょう」と解説しています。
(オトナンサー編集部)







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