キズ・へこみだらけのフローリングが新品同様に!? 驚きのDIYテクに「すごい!違和感ない」「やってみたい」
うっかり物を落とした瞬間、静かに刻まれるフローリングのダメージ。ふと気付いた時には、深刻な状態になっていることもありますよね。そんな厄介なキズを“なかったこと”に近づける補修術を、「ひとりでできるマンDIY」さんがYouTubeで公開しています。

うっかり物を落とした瞬間、静かに刻まれるフローリングのダメージ。ふと気付いた時には、深刻な状態になっていることもありますよね。そんな厄介なキズを“なかったこと”に近づける補修術を、「ひとりでできるマンDIY」さんがYouTubeで公開しています。たった一人の作業でどこまでごまかせるのか、そのビフォーアフターに注目です。
経年と水没のダメージを受けた床を修復!
今回修復するのは、水没してしまったという平成築の物件です。フローリングには、経年と水没のダメージを感じさせる深くめくれ上がったへこみが残り、周囲にも無数のキズが広がっていました。素材は天然木ではなく合板で、表面材が剥がれている状態です。
まずは、浮いてしまった化粧板をカッターで削り取る工程から開始。浅いキズにはヤスリがけをします。続いて深いキズには瞬間接着剤を流し込み、乾燥後に再びヤスリがけ。表面をあえて荒らすことで、この後に使うエポキシパテの密着性を高める狙いです。
次の工程は、穴埋め補修。ボンドウッドエポキシのA液とB液をしっかり混合し、空気が入らないよう注意しながらへこみ部分を埋めていきます。1日目の作業は、いったんここで区切りとなりました。
2日目は、硬化したエポキシパテを水研ぎで整えるところからスタート。わずかに残ったへこみには再度エポキシパテを充填し、水研ぎを繰り返して下地処理が完了します。
仕上げは色塗り工程です。色ムラ防止のため、キズ周辺に木部用ウレタンをキッチンペーパーですり込むように塗布。その後、絵の具を使って床に近い色を調色します。木目の色味に合わせて塗装と調整を重ね、境界線を丁寧にぼかしていきました。動画内では水彩絵の具を使用していますが、アクリル絵の具の方が扱いやすいとのこと。最後に面相筆で木目を描き込み、クリア塗装を施せば完成です。
フローリングリペアは初心者とのことですが、「初めてのリペアにしてはなかなか満足な結果です」とのコメントどおり、へこみや色の境目がほとんど分からない仕上がりになっています。過酷なダメージを受けた床が蘇る様子に、視聴者からは「すごい!違和感なく完全に同化してる」「近視と老眼だからここまで修復できたら木目のウソ気付かないわ!」「傷が全然分からなくなっていて、感動しました。自分もやってみたくなりました」「今回も参考になりました!」と驚きのコメントが多数寄せられていました。
(オトナンサー編集部)






















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