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千葉県民は歓喜!? 「マックスコーヒー」を使ったコッペパン誕生、1日100食限定

千葉県民のソウルドリンクと言われる、「マックスコーヒー」のクリームを使ったコッペパン「マックスコッペ」が、JR千葉駅内において1日100食限定で販売されています。お店には連日、買い求める県民が長蛇の列を作っているようです。

「マックスコッペ」を求めて長蛇の列を作る人たち:川島屋提供

 千葉県民の“ソウルドリンク”と言っても過言ではないほど、同県民に愛されている、日本コカ・コーラの「ジョージア マックスコーヒー」。

 そのクリームを使ったコッペパン「マックスコッペ」(税込み238円)が、JR千葉駅の商業施設「ペリエ千葉エキナカ」のコッペパン専門店「カワシマパン」で販売されています。

 同店には連日のように、「1日100食限定」のマックスコッペを買い求める県民らの長蛇の列が。しかし、そもそもなぜ、コーヒーをコッペパンに使おうと思ったのでしょうか。気になったので、カワシマパンに取材してみました。

きっかけは「千産千消」がテーマの商品開発

 そもそも、マックスコーヒーは1975年から、千葉県内などに工場を持っていた利根コカコーラ・ボトリングの関連会社によって生産・販売されています。その後、2009年に全国販売が始まるまで、千葉、茨城、栃木の3県とその周辺でしか売られていませんでした。練乳を100%使用した“病みつきになる甘さ”が特徴で、テレビ番組「秘密のケンミンSHOW」において「千葉代表」として紹介されたこともあります。

 マックスコーヒーをコッペパンに使用した理由は何だったのでしょうか。カワシマパンの担当者によると、ペリエ千葉エキナカへの出店にあたって、施設を運営するJR東日本のグループ会社から、千葉県と地産地消を語呂合わせにした「千産千消」をテーマにした商品販売の話が持ち上がったのが、きっかけだったといいます。

 11月20日の販売開始以来、その評判は上々。性別や年齢を問わず幅広い層が購入し「粒あんマーガリン」などの定番商品と並ぶ売れ行きだそうです。現在、販売数を増やすことや、コッペパン専門の2号店を展開し、そこで販売することも検討中とのことです。

1日100食限定で販売されている「マックスコッペ」:川島屋提供

 ちなみにカワシマパンを運営する川島屋は、千葉県内を中心にベーカリー「マロンド」を13店舗展開しており、マックスコーヒーのクリームを使用した「マックスコーヒードッグ」(税込み160円)と「マックスコーヒーマフィン」(同180円)を販売中です。

(オトナンサー編集部)