見た目だけで選んじゃダメ? おいしい「ナシ」を見分けるコツとは【JA全農が紹介】
JA全農(全国農業協同組合連合会)の広報部が、おいしいナシを見分ける方法について、インスタグラムの公式アカウントで紹介しています。
JA全農は、「みずみずしくて甘~い秋の味覚、ナシ」「つい見た目で選びがちですが、実はおいしいナシには“ちょっとしたコツ”があるんです」とコメント。おいしいナシを見分ける際のポイントについて、次のように紹介しています。
■皮
ザラザラとした手触りは、果皮がしっかりと張っている証拠。ややマットな質感のナシを選ぶとよい。
■茶色い斑点(シュガースポット)
ナシに見られる小さな斑点は自然に出るもので、甘みや味わいに大きな影響はない。
■おしり(果底)
甘みが実の中心部からおしり側にかけてたまりやすい傾向にある。ふっくら広がっていて、軽く押すとほんのり弾力を感じるくらいが食べ頃のサイン。
(オトナンサー編集部)


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