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8月10日は「ハーゲンダッツの日」 フレーバー売上トップ10 2位「バニラ」を上回った1位は? 【公式発表】

8月10日は「ハーゲンダッツの日」です。そこで、ハーゲンダッツ ジャパンに聞いた2025年上半期売上トップ10を発表します!

8月10日は「ハーゲンダッツの日」! 売上1位は?
8月10日は「ハーゲンダッツの日」! 売上1位は?

 毎年、8月10日は「ハーゲンダッツの日」です。ハーゲンダッツは、1984年に日本でハーゲンダッツアイスクリームの販売を開始して以来、2024年に創業40周年を迎えました。ハーゲンダッツの日にちなみ、「ミニカップ」「クリスピーサンド」「バー」「アソートボックス」各シリーズの2025年上半期、売上ランキングをハーゲンダッツ ジャパン(東京都目黒区)の広報・大久保沙菜さんに聞きました。

2位は1984年に初上陸した、あの定番“フレーバー”

 調査期間は、2025年1月1日~6月30日。同期間に発売された期間限定商品も含んでいます。

 3位はミニカップ「ストロベリー」でした。米ニューヨークで1961年に誕生したハーゲンダッツの創始者のルーベン・マタスさんが、イチゴの品種探しに3年、開発に3年と計6年の歳月を費やして完成させた同商品。イチゴの熟度やサイズは、同社独自の基準に達しているか、カラースケールなどを使って確認しながら手摘み作業で選定。甘味や香りが強い品種など複数のイチゴをブレンドして、濃厚な味わいのオリジナルクリームと混ぜても果実本来の風味や食感がしっかり生きるように仕上げています。

 2位はミニカップ「バニラ」でした。日本初上陸した際に、「ストロベリー」と同じく日本に運ばれてきた「バニラ」。マダガスカル産の複雑で深い香りが特長のレッドビーンズを使用。バニラビーンズは主にブラックビーンズとレッドビーンズの2種類があり、日本では芳醇で甘い香りを放つブラックビーンズが主流となっていますが、同社では濃厚な味わいのクリームに合わせて、複雑で深い香りが特長のレッドビーンズを採用。8時間しかもたないバニラの花の受粉作業から、1本1本色を見ながら職人が収穫し、バニラビーンズの湯漬けする時間や温度も、職人の手によって行われています。

 1位はアソートボックス「ラバーズ アソート」でした。同商品は、「ストロベリー」「バニラ」、そして、バニラアイスクリームにオリジナルのチョコレートクッキーをふんだんにミックスし、ココアの風味豊かなクッキーとクリーミーなアイスクリームの組み合わせが楽しめる「クッキー&クリーム」が各2個ずつ、計6個がセットになっています。

 また、ミニカップ「ザ・ミルク」は、3月の発売ながら、好調に推移し、上半期6位にランクインしました。

 ハーゲンダッツでは、ミニカップシリーズの定番「グリーンティー」「マカデミアナッツ」「ショコラ デュオ」のほか、期間限定商品として、ミニカップ CREAMY GELATO「いちご練乳みるく」「紅茶&クッキー~優雅なティータイム~」、クリスピーサンドシリーズの「抹茶ベリー」「ホワイト&ブラック~バニラチョコファッジ~」などを発売中。さらに、9月2日にミニカップシリーズの新商品「マロン&クレームシャンティ」「<グリーンクラフト>チョコレート&マカデミア」の登場も控えています。

(オトナンサー編集部)

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