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豪雨のときに役立つ! 警視庁が伝授する“下水の逆流防止”対策に「なるほど!」「良い方法」

豪雨の際に下水からの逆流を防ぐ方法について、警視庁警備部災害対策課がXの公式アカウントで紹介しています。

警視庁警備部災害対策課の公式Xアカウントより
警視庁警備部災害対策課の公式Xアカウントより

 夏はゲリラ豪雨や台風による大雨で下水が逆流し、トイレや風呂場などから汚水があふれ出てしまうことがあります。警視庁警備部災害対策課(以下、警視庁)が、大雨の際に下水からの逆流を防ぐ方法について、Xの公式アカウントで紹介しています。

 警視庁は「豪雨の時など、急激な水位上昇で下水管が満水となり、下水が逆流してトイレや風呂場、洗濯機の排水口などから水が吹き出ることがあります」とXに投稿。

 その上で「その場合は、ビニール袋に水を入れた『水のう』を置くと効果があります。台風の接近に備え、まず『できることから始めて』被害を防ぎましょう」とコメントしています。ビニール袋などを二重もしくは三重にして袋の半分程度まで水を入れた後、袋の口を固く縛ると、水のうが完成するといいます。

 警視庁の投稿に対し、Xでは「良い方法」「なるほど!」「この方法は長期間留守にする時もとても有効です」「こういう知識って大事です」などの声が上がっています。

(オトナンサー編集部)

【豆知識】「えっ…とても便利!」 これが豪雨時に「下水逆流」を防ぐ“有効な方法”です

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