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女性に取りついた“男の霊”が嫉妬に燃える漫画 標的の男性には女の霊が…「すごい関係」

霊感のない男女に取りつく「霊」を描いた漫画が話題に。葵という女性に取りついた若い男性の霊は、葵が別の男性と電話しているのが気に入らないようで…。

霊感のない男女に取りつく霊を描いた漫画のカット=あずさきな(@kinq_ko)さん提供
霊感のない男女に取りつく霊を描いた漫画のカット=あずさきな(@kinq_ko)さん提供

 霊感のない男女に取りつく「霊」を描いた漫画が、SNS上で話題となっています。葵という女性に取りついた若い男性の霊。葵が別の男性と電話しているのが気に入らないようで…という内容で「ストーリーが面白い」「ほっこりした」「すごい関係」「続きが気になる」などの声が上がっています。作者の女性に聞きました。

心霊番組が着想のきっかけの一つ

 この漫画を描いたのは、あずさきな(ペンネーム)さんです。2016年に漫画家デビューしました。漫画配信サイト「pixiv コミック」で「放課後は喫茶店で」「オネェ女王と白雪姫」「君だけは死んでもごめん」を連載中です。

 漫画家として活動する傍ら、小説の挿画の制作なども行っています。

Q.漫画を描き始めたのはいつ頃からですか。

あずささん「小さい頃から、絵を描くことと漫画を読むことが好きでした。小学生の頃に漫画を描く真似事はしていましたが、本格的に描いたのは高校卒業後です」

Q.今回の漫画を描いた理由は。

あずささん「夏になると毎年、作業中に心霊番組を流していたことがきっかけです。ただ中途半端に怖がりなので、映像はほとんど見ず音声だけを聞いて楽しんでいます。また、以前から頭の片隅にあったネタでしたが、描き起こすのが面倒くさくてなかなか描けずにいました」

Q.男女の霊はそれぞれ、取りつく相手は知人だったのでしょうか。

あずささん「実は軽く設定しております。一応男女とも取りつく相手とは生前知人だったと設定しています」

Q.ホラー的な漫画を描くのは得意ですか。普段、ホラー映画などを見ますか。

あずささん「ホラーは初めて描きました。ただ、今回の漫画はホラーとは言えないと思います(笑)邦画のホラーは見たことがありますが、洋画はまったくありません」

Q.読者からどのような意見が寄せられていますか。

あずささん「ありがたいことに続きを望むご意見をたくさん頂きました。できる限りそのお声に添える結果が出せればと思っています」

Q.創作活動で今後、取り組んでいきたいことは。

あずささん「基本的にラブコメディーが好きなので、そちらをベースにいろいろな方面に挑戦したいです。漫画はもちろん、絵でも伝えたいことを表現できるよう頑張ります」

(報道チーム)

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