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木崎ゆりあ、ドライブが「上手な人が現れたらいいな」

映画「ダブルドライブ ~龍の絆~」でヒロイン・彦野亜梨沙を演じる木崎ゆりあさんに単独インタビュー。車の思い出や20代の仕事の目標などを聞きました。

木崎ゆりあさん
木崎ゆりあさん

 映画「ダブルドライブ ~龍の絆~」でヒロイン・彦野亜梨沙を演じる木崎ゆりあさん(※「崎」は「立つ崎」が正式表記)。同作は、五十嵐純也(佐藤流司さん)と我妻アベル(藤田玲さん)が借金返済のため、高級車を盗んで裏社会のルートで換金する窃盗ビジネスに手を染めます。ある日、盗んだ車のトランクに手足を縛られた亜梨沙(木崎さん)の姿があり…というストーリーのカーアクション映画です。

 オトナンサー編集部では、木崎さんに単独インタビューを実施。亜梨沙と似ているところや車の思い出、20代の仕事の目標などを聞きました。

父は映画を気に入ってくれる

Q.亜梨沙と似ているところはありますか。 

木崎さん(以下敬称略)「あまりそういう風に見られないのですが、人の顔色を伺う部分は似ていると思いました。亜梨沙はDVを受け、初めてそういう癖ができてしまったというのがあるかもしれません。私自身は『今の発言、大丈夫かな』と気にするタイプです」

Q.純也と良い雰囲気になりますが、木崎さん自身は純也とアベルはどちらが好みですか。 

木崎「断然、アベルです。純也もかわいいですけどね。子どもっぽいところが。私が30代になったら、純也みたいな人を好きになったりするかもしれませんが、今この年齢ではないですね。友達止まりです。アベルはかっこいいですよね。バイトもしっかりしていて、芯(しん)が通っている感じがかっこいいです」

Q.車にまつわるエピソードを教えてください。 

木崎「私にとって車といえば『父』です。父は車が大好きで、この映画も多分気に入ってくれると思います。兄が免許を取って乗せてもらった時に、『この運転に私の命は預けられないな』と思いました(笑)私の中で父以上に安心して車に乗れる人はいません。

彼氏が車でドライブに連れて行ってくれるとしても、あまり乗り気にはなりません。『大丈夫かな、この人の運転』と思いながら乗るのが嫌なので。上手な人が現れたらいいなと思います」

Q.木崎さん自身が運転しようと思ったことはないのですか。 

木崎「今まで思ったこともありませんでした。車を持っている人と結婚しようと思っているくらい、自分で運転したくないです。今回、助手席に乗せてもらい、爽快感や音がすごくてかっこよかったので、こういう車を女の人が乗り回すのはかっこいいと思いました。真っ赤な車を真っ赤なヒールで乗り回すような大人の女性にはなってみたいです」

Q.ちなみに免許はお持ちですか。 

木崎「持っていません。筆記テストがなくて、実技だけなら取りたいのですが、教科書を読むのが苦手で……でも、いつかは欲しいですね。落ちる自信はあります(笑)」

Q.リフレッシュはどのようなことをされていますか。 

木崎「人と会うのがリフレッシュになるなと思いました。落ち込んだ時などは家に1人でいることが多いので、なるべくリフレッシュしたい時は、近場に仲の良い友達を集めて、何を話すわけでもなく楽しい時間を過ごすのがリフレッシュになります」

Q.漫画好きと伺っていますが、一押しだった「東京喰種」が終わりましたね。今の推しは何でしょうか。 

木崎「めちゃくちゃ難しいですね、推していた漫画が終わることが多くて。『ダンス・ダンス・ダンスール』などが好きです。あと、皆さんご存じかと思いますが、『僕のヒーローアカデミア』のアニメにハマっています。男性が熱くなるような熱血物が好きです」

Q.20代の仕事の目標はありますか。 

木崎「今回は、奥さん役を初めて演じさせていただいて、20代前半から後半にかけてそういう大人の女性の役が増えたらいいなと思っています」

 映画「ダブルドライブ ~龍の絆~」は9月22日から全国公開。

(エンタメチーム)

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