【漫画】庭で1歳息子が大きな蜂に刺されそうに 母が隣家の木に「蜂の巣」があるのを見つけ…一家を襲った“理不尽な出来事”とは?
念願のマイホームを手に入れた家族。隣家の木から落ちた葉が、自宅の庭に積もっても、波風を立てたくないのでじっと耐えていました。しかし春になると、今度は蜂が…。Instagramで公開された漫画「となりの庭に泣かされた!」が、多くのいいねを集めて話題となりました。作者のみぃ子さんにお話を聞きました。

隣家とのトラブルを描いた漫画「となりの庭に泣かされた!」が、Instagramで多くのいいねを集めて、話題になっています。
念願のマイホームを手に入れ、喜んでいた家族。隣家の庭にある木からの「落ち葉地獄」に泣かされましたが、その後の関係性を考えて、何も言えませんでした。しかし春になると、今度は隣から蜂が飛んできて…。読者からは「お隣さんにも管理責任はあるんじゃない?」「言いにくいですよね」などの声が上がっています。
知人の実体験を基に制作
この漫画を描いたのは、NAPBIZ公式ブロガーのみぃ子さんです。Instagramとブログで漫画や絵日記などを発表。電子書籍でも無料公開しています。みぃ子さんに、作品についてのお話を聞きました。
Q.漫画を描き始めたのは、いつごろからでしょうか。
みぃ子さん「2年ほど前からです。Instagramの漫画アカウントも、同時期に開設しました。息子を出産する際、帝王切開について詳しく知りたかったのに情報が得られず、不安な思いをしました。そこで私のように不安を感じている人に伝えたいと、帝王切開のレポート漫画を描いたのがきっかけです」
Q.このエピソードは知人の実体験を元にしているということですが、漫画にした理由を教えてください。
みぃ子さん「庭のトラブルは、田舎だと子どもの頃からよく聞く話でしたので、あまり気にしていませんでした。でもSNSなどでたびたび話題になっているのを知り、『漫画にしたら面白いかな?』と思いました」
Q.隣の家にクレームを入れるのは、難しいものなのでしょうか。
みぃ子さん「かなり難しいと思います。戸建ては一生に一度の買い物ですから、一度もめると一生険悪になる場合もあります。なんなら子孫まで…。『なるべく穏便にしたい』と思うのが一般的だと思います」
Q.漫画「となりの庭に泣かされた!」にどのようなコメントが寄せられましたか。
みぃ子さん「主人公に同情するコメントが多いのですが、主人公の強くクレームを言わない姿勢にヤキモキされる人もいるようです。その気持ちはよく分かります。創作ならスカッと成敗したいところですが、現実ではそうはいかないし、そうすることで険悪な関係が続くリスクの方が、あとあと面倒だと思います。そのあたりが伝わるといいのですが…。スカッとしたい読者には、申し訳ないと思っています」
Q.この作品は現在も連載中ですが、どのぐらい続く予定ですか。
みぃ子さん「このような近隣トラブルの話は、田舎にいるとよく耳にするので、ネタは尽きないです。『ご近所トンデモ物語』としてシリーズ化しています」
Q.創作活動で、今後取り組んでいきたいテーマはありますか。
みぃ子さん「今後増やしたいテーマは、ママ友トラブルです! 今まで実話ばかり描いていましたが、創作もやってみたいです」
(オトナンサー編集部)
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