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デキるビジネスマンはこう歌っている 喉に優しいカラオケ<食べ物編>

喉に優しいカラオケのやり方を覚えて、“デキる”ビジネスマンになることを目指すこの企画。後編の今回はカラオケで口にしてはいけない食べ物編です。

喉を痛めてしまう食べ物とは…

 国際経済アナリストの傍ら、ボイストレーニング教室を主宰する平田啓さんに、「喉に優しいカラオケ」のやり方を聞くこの企画。前回は「リップロール」という発声法を学習しましたが、今回は絶対に口にしてはいけない食べ物などのメニューを紹介します。

辛い物やアルコールは喉の大敵

 平田さんが真っ先に挙げるのは「辛い食べ物」。その理由は「刺激物で喉が荒れてしまうから」。唐辛子やわさび、こしょうなどを使った料理は要注意ですね。

 続いてドリンク類。平田さんは「アルコール類は喉をデロデロに疲れさせてしまうため厳禁です」と話します。この“デロデロ”とは「喉が腫れている」状態を指す言葉だそうです。

 ストレス発散のためにカラオケに来たのにお酒が飲めないなんて…。しかし平田さんはこう加えます。「さすがにお水だけ飲むわけにはいかないでしょう。ほどほどであれば、気にすることはありません」。ただし喉の油を取ってしまうウーロン茶は厳禁。

 ちなみにタバコはアルコール以上に喉を“デロデロ”にしてしまうそうですよ。

(オトナンサー編集部)

平田啓(ひらた・けい)

米国流資産運用アドバイザー・実業家

1993年に外国為替業界に入り、翌年から銀行間通貨オプション取引仲介において業界トップクラスの営業成績を収める。1995年に米ウォール街の金融機関からヘッドハンティングされ渡米。1998年ボストン大学経営大学院に留学。2000年から、現三菱東京UFJ銀行で「通貨オプションディーラー」として高度な金融デリバティブ商品を数多く手掛け、同年、ブルームバーグL.P.にてFX市場分析ツールの開発兼営業に従事、3000人に及ぶ機関投資家をヒアリングする。2005年に株式会社Lavocを設立し、代表取締役就任。専門分野は外国為替を中心とする金融市場分析、国際マクロ経済分析。著書に「FX 誰も教えてくれなかった 外為ディーラーの儲け方」「FX取引入門」など。ほかメディア出演多数。