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綾部真弥監督、大谷亮平の魅力は「孤高のにおい」 映画「ゼニガタ」5・26公開

園子温監督から学んだことは

Q.園子温監督に師事されていましたが、学んだことを教えてください。

綾部「本当に良いこと悪いこと、いろいろ習いました。今でも、園監督の手法を真似しています。基本的にテストをやらないですぐ本番という、日本ではなかなかない方法です。ゆっくりやっている時間がないので、美術さんやカメラさんもすごい緊張感の中で撮影し、ノンストップな状態が作れるというか、ノンフィクションの雰囲気が作れます。俳優さんも、ずっとその役の上に居続けなければならないみたいな。リセットしている時間を作らせない手法として、使わせていただいています」

Q.リフレッシュ方法を教えてください。

綾部「恥ずかしいくらい趣味がないんですよ、映画を見るか本を読んでいるか。映画関係の人はそういう人が多いですね。草野球やキャンプは僕は苦手で。公園を散歩していても美術館に行っても、何か使えないかと探しています。そういうインプットする時間がないと逆に疲れますね」

 映画「ゼニガタ」は5月26日公開。

(エンタメチーム)

■「ゼニガタ」5/26(土)初日舞台あいさつ
http://www.cinemart.co.jp/theater/shinjuku/topics/20180510_15054.html

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