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山本美月“大人っぽさ”が成長の証しに 映画「去年の冬、きみと別れ」で岩田剛典の婚約者役

岩田剛典さんは「まじめで優しいお兄ちゃん」

山本美月さん

Q.岩田さん、斎藤さんとの共演はいかがでしたか。

山本さん「岩田さんはまじめで優しいお兄ちゃんという感じで。斎藤さんは何度がご一緒させていただいているのですが、今回の作品を見て、本当は木原坂みたいな人ではないかと思ってしまいました。似合いすぎていてどっちが本物だろうと。岩田さんは、現場と初号試写でお話した時で口調や話し方が違いました。現場では耶雲のイメージだったので、岩田さんってこういう風にしゃべるんだなと思いました」

Q.瀧本智行監督からはどんなことを言われましたか。

山本さん「最近、ハッピーな役柄をやっていたせいで声のトーンが高めだったので、低くするように言われました。ほかにも撮影中にいろいろと演技を修正されることが多かったです。でも、たまに褒めてくださるのがうれしかったです。今度はがっつり、瀧本監督と仕事がしたいと思いました。監督と岩田さんは信頼関係ができ上がっていたので、その間に入りたいと思いました」

Q.瀧本監督から何か特別な指導はありましたか。

山本さん「目線とか細かいところまで演出するというか、気持ちだけでなく動きすべてに演出がありました」

Q.今回、最大の挑戦はどんなことでしたか。

山本さん「後半部分で、ダークというか大人の悪い女性みたいな役はやっことがなかったので挑戦でした」

Q.山本さんが一番見てほしいシーンはどこでしょうか。

山本さん「ラストですね。カットが終わった後、車で待機していたら監督がやって来て、『さっきのシーン良かったよ』と言ってくださいました」

Q.最近のマイブームは何でしょうか。

山本さん「特にハマっていることはありませんが、イラストはずっと描いています」

Q.ジムに行かれ始めたとのことですが、ジムの感想は。

山本さん「去年から通い始めましたが、肩こりがなくなって気持ち良いです。ジムの先生とも仲が良く、ご飯に行ったりします。焼けやすいので、日焼けをしない運動ができたらいいなと思っています」

Q.山本さんのデビュー作「桐島、部活やめるってよ。」のキャストの方々も今とても活躍されています。刺激になりますか。

山本さん「皆が出てるとうれしくなります」

Q.ファンの方々や映画を楽しみにされている方々にひと言をお願いします。

山本さん「ネタバレになるので深くは言えないのですが、予備知識なしで見て、見た人が罠にかかってくれたらうれしいです。サスペンスとしても面白いし、恋愛という部分でも女性は感動できると思うので、よろしくお願いします」

(オトナンサー編集部)

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