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猫もインフルエンザにかかる? 寒暖差が激しい時期に注意すべき「猫風邪」対策とは【獣医師に聞く】

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椿直哉(つばき・なおや)

獣医師

2004年に獣医師免許を取得し、北里大学を卒業。企業動物病院の院長や、センター病院の立ち上げ・運営を経験し、17年にMBAを取得した。21年に独立してPEACE Labを設立し、現在に至る。目標は、ペット業界を「人とペットの暮らしを全力で応援できる場所」にすること。保護猫10匹と暮らしているが、実は猫アレルギー。

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1件のコメント

  1. 猫の肺・腸・脳・結膜などの組織にはH5N1型が使いやすいα2,3型受容体が豊富に存在するため、H5N1型鳥インフルに実際によく感染し、重症化しやすい。
    特に「屋外に出る猫、狩りをする猫、周辺で鳥インフル流行等」は要警戒。
    これは感情論ではなく、疫学・生態学・公衆衛生の観点で実際に指摘されている問題。