法律の記事一覧
-

「ペットの死」は会社を休む理由になりうるのか
2017.02.04ペットブームとも言える昨今ですが、ペットの死は会社員が会社を休む上での理由になり得るのでしょうか。また、日本における「ペット休暇」の現状はどのようなものでしょうか。弁護士に取材しました。
-

上司のハラスメントはなくなるか 男女雇用機会均等法改正のポイントとは
2017.02.04男女雇用機会均等法と、育児・介護休業法が改正されました。妊娠や出産、育児、介護があっても、可能な限り働き続けられる環境整備が目的とされます。弁護士がそのポイントをわかりやすく解説します。
-

-

PPAPも本当はダメ! 「森のくまさん」騒動から考える著作権
2017.01.25「森のくまさん」の歌詞の日本語訳者が、その“パロディー”を販売したパーマ大佐さんとレコード会社にCDの販売中止を求めています。訳者側は「著作者人格権」を侵害されたと主張。しかし、こうした事例は私たちの日常生活にもあふれているようです。
-

アイドル刺傷事件きっかけに ストーカー規制法はどう変わったのか
2017.01.13東京都小金井市で昨年、発生したアイドル刺傷事件などを受けて改正ストーカー規制法が施行されました。今回の改正によって何が変わったのか、要点をまとめました。
-

海外で流行? 「イケアかくれんぼ」を真似した結果が笑えないワケ
2017.01.01イケアの店舗に夜中隠れて、翌朝に出て行くいたずらが欧州で流行。“犯人”が撮影したビデオをYouTubeに公開したことがきっかけといいます。もし同じことを日本でした場合には――。
-

警察官も「不誠実な対応」をすることがあるらしい…反則切符を拒否した男性の裁判から
2016.12.25信号無視で「反則切符」を交付されたにもかかわらず、受け取りを拒否したという男性の裁判。裁判長は「警察官の不誠実な対応が一因」として公訴棄却を言い渡しました。そもそも男性はなぜ起訴されたのでしょうか。また「不誠実な対応」とは――。
-

成宮寛貴氏の「コカイン疑惑」まで…2016年を騒がせた“違法薬物”を復習してみた
2016.12.22有名人の薬物事件が多かった2016年。自分はもちろんですが、身の回りの人や社会が薬物と無縁であり続けることの大切さを再認識した一年でした。そこで今回は、各違法薬物が持つ特徴とそれぞれの規制法について復習します。
-

「落書き」「枝切り」「おでんツンツン」…こんな行為まで“器物損壊”だった
2016.12.21「塀に落書きする」「商品のおでんを指でつつく」。何だか「いたずら」の一種のような行為ですが、法律上はいずれも「器物損壊」という罪に問われる可能性があります。今回は過去に同罪が成立した、一風変わった(?)行為について学びます。
-

「進撃の巨人」で逮捕 漫画を複製「自炊」はどこからが違法になる?
2016.12.20漫画を複製して不正に販売したとして、書籍電子化代行業の男性が著作権法違反容疑で逮捕されました。今回は漫画などのコンテンツを複製する行為、いわゆる「自炊」の法的な意味を考えます。