著書案内(立石美津子)1の記事一覧
-

「混浴可」年齢引き下げ大歓迎 ただ、地域差やシングル家庭対応など課題も…
2021.03.24公衆浴場での「混浴」が認められる年齢を引き下げる動きが、各地で相次いでいます。この動き自体は望ましいと思われますが、果たして、引き下げるだけでよいのでしょうか。
-

「やぶ医者」と恨んだ日々…私がわが子の障害を受容し、ありのままを認めるまで
2021.03.21「わが子に障害がある」と診断されたとき、どのように考え、どう行動すればよいのでしょうか。筆者の経験をお話しします。
-

子どもの「習い事」 本人がしたいもの/親がさせたいもの、どちらにすべき?
2021.03.13子どもの「習い事」について考えるとき、子ども本人がやりたがっているものをさせたらいいのか、親がやらせたいものを習わせたらいいのか、迷うものです。どちらがよいのでしょうか。
-

時間管理も片付けも 子どもは口ではなく“視覚”に訴えるとしつけやすい
2021.02.20子育てにおいて、「何度言っても聞かない」と悩むことはないでしょうか。何回も口を酸っぱくして叱るより、視覚に訴えてしつけた方が楽になるときがあります。
-

障害児のためを思って障害児を苦しめる大人「熱心な無理解者」とは?
2021.02.14発達障害の子どもを育てる際、子どもの気持ちに寄り添えない熱心な先生や支援者、親がいます。そんな「熱心な無理解者」の問題点とは。
-

夫婦は“赤の他人” 子どもの「しつけ」で衝突したら、どうすべき?
2021.01.09夫婦はいろいろな問題で衝突することがあります。特に、子どものしつけに関して意見が違うと、なかなか妥協するのも難しいようです。どのようにすればよいのでしょうか。
-

他人のセーターの毛玉を…障害者が悪気ない行動で“犯罪者”にならないために
2020.12.26障害のある人の悪気のない行動が時として、誤解を招いてしまうことがあります。どのようにすれば防げるのでしょうか。
-

できない子の楽器に穴を…「発表会」「運動会」で行き過ぎる大人たち、解決策は?
2020.12.13「運動会」や「音楽発表会」は子どもたちの日頃の努力と成果を保護者に見せる行事です。力が入るのは当然としても、それが行き過ぎると悲しいことも起こります。
-

叱られることで注目を引く「かまってちゃん」 わが子の承認欲求、どう満たす?
2020.12.09どんなに頑張っても誰からも注目されないと、子どもは叱られることや注意されることで存在をアピールしようとすることがあります。そんなとき、どうしたらいいのでしょうか。
-

知的障害児を通常学級へ これも親の行き過ぎた「教育虐待」ではないのか
2020.11.14親が子どもに課す、行き過ぎた教育を「教育虐待」と呼ぶことがあります。障害のある子の学校選びでも、それが起こり得ると筆者は考えています。