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滝沢カレン、自分は「スター」だと思い込んでいた過去 人との出会いが変えた仕事観

政治を知っている27歳は格好良い

滝沢カレンさん
滝沢カレンさん

Q.「ソクラテスのため息」では、さまざまなことを学んでいきます。今後、扱いたいテーマは。

滝沢「ニュースが分からずに今までやってきてしまったので、お金のこととか、なぜ安倍(晋三)さんが総理大臣に選ばれたのかとか。安倍さんの周りにいるたくさんの方が何の役割で何を一番得意としているのか知らないので、(国会中継の)会議のテレビを見て、何をしているのか分かる女性になりたいです」

Q.政治や経済に関心を持たれたのはなぜでしょうか。

滝沢「それを知っている27歳が格好良すぎる。それに、友達とご飯に行ったときにそういう話がしたい。今まで、好きなことばっかり話していたけど、もっと日本の役に立つこととか、私たちが今できることが気になっています。消費税の話も難しいじゃないですか。ニュースの堅い言葉より私の口から説明した方が、若い子たちに伝わりやすいこともあると思うんです」

Q.改めて番組の見どころを教えてください。

滝沢「私が理解できるまで付き合ってくれる番組で、私が理解できるってことは、皆さんも理解できますよね。番組で知ったことを、次の日に会社や学校で自慢してほしいです。すごく分かりやすいので、お子さまも、おじいさまも、おばあさまも楽しむことができますし、ちょっと眠いときの脳の活性化にもなります」

(オトナンサー編集部)

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