実は多い…シューズクロークが「思ったのと違った」人たち SNS「丸見えでイヤ」「意味がなかった」
靴を履いたまま出入りできる「シューズクローク」。一般的には玄関付近に設置され、広々とした収納スペースを確保できるのが魅力です。しかしSNS上には「思ってたイメージと違った」という声も上がっていました。

靴を履いたまま出入りできる「シューズクローク」。一般的には玄関付近に設置され、広々とした収納スペースを確保できるのが魅力です。しかしSNS上には、マイホームに設置したシューズクロークが「思ってたイメージと違った」という声も上がっていました。
せっかく設置したシューズクロークも「意味がなかった」人も?
まずシューズクロークの利点としては、収納力の高さや使い勝手の良さを評価する声が多く見られます。特に「玄関がスッキリするから絶対に作った方がいい」「シューズクロークにポールを付けてコートをかけられるようにしたら、出かけるとき便利になった」などの意見は多くの賛同を得ている様子。
中にはシューズクロークを広めに作り、ベビーカーや三輪車、子どもが使う外遊び用のおもちゃなどをすべて収納できるようにしているケースも。さらに「子どもがサッカーをやってるんだけど、シューズクロークがあると汚れた練習用カバンを室内に入れなくていいからラク」「来客が多いときにも玄関がスッキリしてるから便利」といった声もありました。
一方で、デメリットを感じている人も少なくありません。例えば「玄関から見える位置にシューズクロークがあって、扉がないから丸見えでイヤ」「玄関がスッキリする変わりに、シューズクロークが乱雑になってる。意味ないように感じちゃう」「来客時に玄関をきれいに見せたいからシューズクロークにしたのに、そもそも身内以外の来客なんてなかった」などの声がありました。
逆に「シューズクローク自体は作ったけど、間取りの都合で狭めにしたことを後悔している」と語る人も。実際に使ってみるまで、使い勝手の良し悪しを想像するのが難しいようです。
メリットを最大限に享受するためには、自分たちのライフスタイルにしっかり合った設計をするのがカギとなりそうですね。
(オトナンサー編集部)



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