【熊本地震】避難所の食事「あとで食べる」はNG? 食中毒を防ぐ3つの対策
厚生労働省が8月4日までに公式Xアカウントを更新。避難所での食中毒に注意するよう呼び掛けています。

熊本県内で最大震度7の地震が発生してから1週間がたちましたが、被災地では8000人以上が避難所での生活を余儀なくされています。連日、気温が高い状態が続いており、熱中症にかかる人も相次いでいます。
そんな中、厚生労働省が8月4日までに公式Xアカウントを更新。避難所での食中毒に注意するよう呼び掛けています。
厚労省は「【食中毒に注意】令和8年熊本地震により被災された方に心よりお見舞い申し上げます」と投稿。
その上で「気温、湿度が高いと食べ物が腐りやすく、食中毒が起きやすくなります。避難所における食中毒を予防するため、食品の衛生的な取り扱い、手洗いの徹底など、特にご注意ください」と呼び掛けており、主に次の対策を紹介しています。
【避難所での食中毒を防ぐ対策】
・避難所では、出された食事をすぐに食べること。
・調理や配布、食事の前にはよく手を洗うこと。
・下痢や発熱、手指に傷がある場合は食品の調理や配布を行わないようにする。
(オトナンサー編集部)




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