熊本地震発生を受け《アイラップ》公式が紹介「ウォッシャブルタンク」に1.9万いいねの反響 SNS「水の節約になったよ」「持ってた方がよい」
「アイラップ」公式「X」アカウントが、7月31日までに情報を更新。令和8年熊本地震の発生を受け、水の確保に活躍する「ウォッシャブルタンク」を紹介し、SNS上で注目されています。

岩谷マテリアルの「アイラップ」公式「X」アカウントが、7月31日までに情報を更新。令和8年熊本地震の発生を受け、水の確保に活躍する「ウォッシャブルタンク」を紹介し、1万9000件の「いいね」を集め、SNS上で注目されています。
災害に備えたい「ウォッシャブルタンク」
公式アカウントは、「災害発生時、問い合わせが増えるウォッシャブルタンク。流通の混乱を最小限に抑えるべく、九州の拠点が全力で対応しています。水の確保は命と直結する問題。イザという時…慌てないように、日頃から備えをしておきましょう」とコメントしています。
「ウォッシャブルタンク」は必要な量だけ注げるコック付きのタンク。ナチュラルタイプが10リットル、20リットルタイプの2種、クリアタイプが12リットルタイプの1種、ラインアップされています。ナチュラルタイプは持ち運びに便利な台車が付いた、20リットルのキャスタータイプが展開されています。
ユーザーからの「蛇口を縦置きにした際、スムーズに水が出るのか」という質問に対して、公式アカウントは「最上部に空気栓がございますので、スムーズにお水を出すことができます。ご安心くださいませ」と回答しています。
投稿に対し、SNS上では機能性や実際の活用体験を絶賛する声が多数寄せられています。
実際に活用した人からは、「断水した時にとても役に立った。少しずつ出せるから水の節約にもなったよ!」「西日本豪雨の時に購入しましたが、とても使い勝手がよいし何より丈夫!」「東日本大震災の時、これを持ってきてた人とペットボトルだけの人ではもらえる水の量全然違ってたから持ってた方がよい」とのコメントが寄せられました。
また、キャスタータイプについては「こんなコロコロ付いてるバージョンあるんだ?!」「引っ張って歩けるのは、重たいもの持てない私にはありがたい」「水入れると重くなるから車輪ついてるやつ買うとなおよし」という反応がありました。
さらに、収納方法についても「デカい水タンクどうしようと思っていたら、中に防災グッズ入れてしまえばいいと教えてもらった」「世の状況が落ち着いたら買っておこうかな…」といった投稿が見られます。災害発生直後は流通が混雑する可能性もあるため、落ち着いたタイミングで備えるのがおすすめです。
なお、保管場所が気になる人に向けて、公式アカウントは、姉妹アカウント「イワタニライフ/備えと暮らし」の投稿を引用する形で「水を入れると自立し、使わない時はペタンコに畳めるウォーターバッグ」も紹介しています。
(オトナンサー編集部)








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