災害時の「熱中症」に効く? 自衛隊が伝授する“経口補水液”の作り方に「めちゃめちゃ役に立つ!」
熱中症による脱水症状に効く経口補水液の作り方について、自衛隊東京地方協力本部の公式インスタグラムアカウントが紹介しています。

熊本県内で7月28日に発生した最大震度7の地震の影響で、被災地の中には停電や断水が続いている地域があります。連日気温が高い日が続いており、熱中症には注意が必要です。
そんな中、過去には自衛隊東京地方協力本部の公式インスタグラムアカウントが、熱中症による脱水症状に効果的な経口補水液の作り方について、紹介しています。
公式アカウントは「脱水症状対策できてる??」「暑い日がまだまだ続くけど、実は家にあるもので経口補水液が作れるの知ってた?」と問い掛け、自家製の経口補水液の作り方を動画で公開しています。必要な材料、作り方は次の通りです。
【必要な材料】
・水 500ミリリットル
・上白糖 20グラム
・塩 1.5グラム
・かんきつ果汁 少々
【作り方】
500ミリリットルの水を入れた容器に上白糖、塩、かんきつ果汁を入れた後、容器を振ってよく混ぜたら完成。
自衛隊は「お好きなかんきつ果汁を使ってアレンジしたりハチミツを加えてもGOOD!」とアドバイスしつつ、「※1歳未満のお子さまにはハチミツを与えないでね!」と注意喚起しています。
この投稿に対し、SNS上では「試してみます」「手軽にできていいですね」「いいことを教わりました」「これはめちゃめちゃ役に立ちます!」などの声が上がっています。
(オトナンサー編集部)




















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