【漫画】“酒癖”の悪さで親友と絶縁… 記憶をなくした夜の代償に「酒のせいにするな」「親友に謝って」
インスタグラムで公開されているエクボさんの漫画が「これは、ちょっとヒドい」と話題に。そこで、作者に話を聞きました。

エクボさんの漫画「親友と絶縁した過去」がインスタグラムで多くの「いいね」を集めて話題となっています。
作者は、学生時代からの唯一の親友と、自身の酒癖の悪さが原因で、絶縁状態になってしまいました。そのきっかけとなったのは、親友と居酒屋に行った日。お店で飲んでいたはずなのに、ふと気付いたら1人で電車に乗っており…という内容で、読者からは「お酒のせいにして逃げない方がいい」「親友に謝って」などの声が上がっています。
後悔しても遅い…取り戻せない信頼の重さ
エクボさんは、インスタグラムとブログ「エクボのボ」で、アルコール中毒を克服したことをテーマとしたエッセー漫画などを発表しています。エクボさんに作品について話を聞きました。
※「親友と絶縁した過去」は現在も連載中です。この記事では、第1話から第10話までをご紹介します。続きはエクボさんのインスタグラムのアカウントから読むことができます。
Q.このエピソードを漫画にしようと思った理由を教えてください。
エクボさん「今までお酒関連の話を描いてきて、読者の方から『あなたの周囲にはいい人しかいないんですね』『普通なら見捨てるのに、離れた人はいないんですね』などの感想をいただくことがよくありました。しかし、漫画に描いていなかっただけで、実際にはそうではなかったので、一つのエピソードとして描いてみました」
Q.親友の方とは、どういう関係性だったのですか。
エクボさん「学生の頃からの友達でした。私が1人でいるとよく話し掛けてくれた、スーパーマンみたいな人で、休みの日には外に連れ出してくれました」
Q.親友の方は、この連載についてご存じですか。
エクボさん「趣味で漫画を描いていることは言いました。戒めとしてこの長年にわたるエピソードも描いていいか、と聞いたら爆笑していました。『いい感じに描けたら教えてね』とは言われましたが、恥ずかしいのでたぶん教えないです」
Q.絶縁のきっかけになった夜は、普段と違うことがあったのでしょうか。
エクボさん「外で人と酒を飲むこと自体が、私にとって特別なことでした。久々でテンションも上がって、本来の自分の酒癖の悪さを忘れて飲み続けてしまいました」
Q.最終的には、ハッピーエンドを迎えるのでしょうか。
エクボさん「皆さんがハッピーエンドと捉えるか、バッドエンドと捉えるか…。気になります」
Q.作品について、どのようなコメントが寄せられていますか。
エクボさん「『酒の問題じゃないだろ、これ』『酒のせいにして逃げるな』『酒と親友に謝れ』などですね。もちろん共感コメントや、親友側の方からのコメント、励ましのコメントもあります。ちゃんと読んでいます。それでメンタルを保って描き続けられています。ありがとうございます!」
(オトナンサー編集部)









































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