レギュラーコーヒー袋の“透明テープ”って何のためにある? 味の素AGFの解説に「なるほど」「初めて知った」
多くのレギュラーコーヒーの袋には、「バルブ」と呼ばれる透明テープのようなものが付いています。このバルブの役割について、味の素AGFの公式Xアカウントが紹介しています。

午後にリフレッシュするためにコーヒーを飲む人は多いのではないでしょうか。多くのレギュラーコーヒーの袋の表面には、「バルブ」と呼ばれる透明テープのようなものが付いています。このバルブの役割について、「ブレンディ」「ちょっと贅沢(ぜいたく)な珈琲店」ブランドのドリップコーヒーやインスタントコーヒーなどの製造、販売を手掛ける味の素AGF(東京都渋谷区)の公式Xアカウントが紹介しています。
公式アカウントは「\コーヒー袋の『あれ』何のため?/」「レギュラーコーヒーに”バルブ”があるのを皆さんご存じでしたか? 実はこのバルブ、大事な役割があるんです!」と投稿。
その上で「(1)コーヒーの香りを閉じこめるため (2)湿気を防ぐため (3)袋の破裂を防ぐため 答えを(1)~(3)から選んでコメントで教えてね」とクイズを出題しました。
正解について、「レギュラーコーヒーにバルブがある理由は…(3)袋の破裂を防ぐためでした!」と公開。「特殊なバルブによって、コーヒー豆から出るガスを外に逃がし、品質や風味を守ってくれています」と解説しています。
SNS上では「なるほど」「初めて知った」「今度確認してみます」などの声が上がっています。
(オトナンサー編集部)


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