モバイルバッテリーが急に発火!「水をかけて消火」はOK? 適切な対処法とは
モバイルバッテリーから煙や火が出たときの対処法について、独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)がXの公式アカウントで注意を呼び掛けています。

近年、電車内や航空機内などでモバイルバッテリーが発火する事故が相次いでいます。そんな中、手持ちのモバイルバッテリーから煙や火が出たときの対処法について、独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)がXの公式アカウントで紹介しています。
NITEによると、モバイルバッテリーに異変が生じたときの対処法は次の通りです。
■発煙・発火時
煙や炎が噴き出している時は絶対に近寄らないこと。火花が収まったら消火器やペットボトルの水で消火し、消防や乗務員に通報すること。
■モバイルバッテリーが膨張した
金属缶や土鍋の中へ入れ、メーカーに相談すること。
■モバイルバッテリーを充電中、本体が触れないほど熱い
充電を中止し、水没もしくは大量の水をかけ、メーカーに相談すること。
NITEは「無理に消火せず身の安全確保が優先!」と呼び掛けています。
(オトナンサー編集部)
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