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気付かぬうちに転倒する恐れ…雨の日に滑りやすい“意外な場所”とは

雨の日はマンホールや側溝のふたなどがぬれていて滑りやすくなっており、転倒する危険があるとして、消費者庁がXの公式アカウントや公式サイトで注意を呼び掛けています。

消費者庁の公式Xアカウントより
消費者庁の公式Xアカウントより

 雨の日はマンホールや側溝のふたなどがぬれていて滑りやすくなっており、転倒する危険があるとして、消費者庁がXの公式アカウントや公式サイトで注意を呼び掛けています。

 消費者庁は「【ぬれた場所での転倒に注意!】」とXに投稿。その上で「♯梅雨どきは雨の日が多くなります。屋外のマンホールなどのほか、施設内の床・階段などのぬれた場所は滑りやすくなります」とコメントしています。ぬれると滑りやすくなるマンホール、側溝のふた、タイルの歩道などはより注意が必要だということです。

 消費者庁は雨の日の対策について、公式サイトで次のように紹介しています。

・雨の日は、靴は滑りにくいものを選び、靴底がすり減っていないか確認する。

・施設内に入る場合は、雨のしずくで床がぬれないよう、傘袋などを利用し、出入口付近などがひどくぬれている場合は、施設の人に声を掛けて拭いてもらう。

(オトナンサー編集部)

【要注意】「えっ…危ない!」 これが「雨の日」に滑りやすい“意外な場所”です

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