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“僕”“私”と言うのが「恥ずかしい」子も? わが子の「一人称」の変化、親はどう関わればいい? 子育てのプロに聞く

【1〜12歳まで】子どもにぴったりのお手伝いが分かる! 年齢別「お勧めのお手伝い」一覧

子どもの年齢に合わせた「お勧めのお手伝い」
子どもの年齢に合わせた「お勧めのお手伝い」

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佐藤めぐみ(さとう・めぐみ)

公認心理師(児童心理専門)

ポジティブ育児研究所代表。育児相談室「ポジカフェ」主宰。英レスター大学大学院修士号(MSc)取得。オランダ心理学会(NIP)認定心理士。現在は、ポジティブ育児研究所でのママ向けの心理学講座、育児相談室でのカウンセリング、メディアや企業への執筆活動などを通じ、子育て心理学でママをサポートする活動をしている。著書に「子育て心理学のプロが教える 輝くママの習慣」(あさ出版)など。All About「子育て」ガイド(https://allabout.co.jp/gm/gp/1109/)を務めている。公式サイト(https://megumi-sato.com/)。

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1件のコメント

  1. 男の子は、やんちゃでありながら一応の敬意を払われる「ぼく」に移行することが許されています。しかし女の子はいきなり大人として「わたし」を使わなければなりません。同時に男の子よりも大人らしく振る舞うことを求められます。二人称の敬称でも男の子は「くん」があるのに、女の子は「さん」になります。これは「女の子は男の子のやんちゃを我慢しろ、女の子は自由に振る舞ってはいけない」という男女差別です。特に女の子が「わたし」を使わずに名前呼びするのは、この差別というか、理不尽な差への無意識の抵抗かと思います。