電気圧力鍋「Re・De Pot」で“男のほったらかし飯” 鶏ハム、根菜ポトフ、タコ飯を作ってみた!
ゴロゴロタコ飯

近年、さまざまな炊き込みご飯を炊飯器で作るのがはやっています。電気圧力鍋でも、ふっくらとした炊き込みごはんを作ることが可能だということで、「タコ飯」に挑戦しました。
同電気圧力鍋の最大炊飯容量は4合(0.8リットル)となっています。今回は、「おかわりもできたら、一石二鳥だぞ!」ということで、2合で作ってみました。
材料は、スーパーでよく目にする「真ダコ」。普段より大きめにぶつ切りにした真ダコ、しょうゆ、料理酒、顆粒タイプの和風だしを適量、内釜に入れ、「圧力調理」機能のオートモード「メニュー1」(約20分)で調理してみました。
20分たって、フタをオープン! しかし、ここで痛恨のミス。米、水のバランスは内釜の線に合わせたものの、しょうゆや料理酒を入れたため水分量が多くなり、炊き上がりは、少しベチャっとしたタコ飯に……。そこでマニュアルモードを駆使し、2分ほど“追い加圧”!
見栄えこそ、悪くなってしまったものの、お米の芯は残ってなく、ちょうどよい固さに。しょうゆやだしの染み込みも抜群の仕上がりになっていました。
大根、レンコン、ニンジン入りの根菜ポトフ 豚のスペアリブも一緒に

圧力鍋といえば、カレーやシチューを短時間で調理することができるのも醍醐味(だいごみ)。そして、使ってみる者の心理としては「『Re・De Pot』の電気圧力鍋の実力は、いかほど?」ではないでしょうか。
そこで、今回は煮込みなどでも時間がかかる大根、レンコン、ニンジンといった根菜を大きめに切って入れたポトフにも挑戦。しかも肉は豚のスペアリブをセレクトしてみました。
大根、レンコン、ニンジン、ジャガイモ、玉ねぎを大きめに切り、内釜へ。そして、肉と野菜本来のうまみがどうなるのかを確認するため、あえて塩などの調味料は入れずに調理してみました。
「圧力調理」機能のオートモード「メニュー7」(約20分)で加圧。同電気圧力鍋は最大1.8気圧の高圧で100℃以上の沸点で調理してくれるのが特徴です。
調理後、フタを開け、根菜の固さを箸で確かめてみたところ、スルッと刺さる! スペアリブの肉はほどけるように骨から離れ、感動しました。スープの味も確かめると、うまみと甘みを感じられたことに、さらに興奮。コンソメを少量、加えて味を微調整しました。
保温もできるため、スープやシチューを作ったときには、食べたい時間に合わせて食事することができます。
ボタン3つでスムーズに調理 “ほったらかし”時間は有効活用
今回、スタッフが実際に使用してみて思ったのは、調理を開始するのにボタン3つほどしか“ポチッ”としないことに本当にビックリ。“ほったらかし”している間は、掃除や洗濯、テレビ鑑賞、ちょっとした仕事を片付けちゃうなんてこともできるでしょう。
そして、「Re・De Pot」の電気圧力鍋のデザインはカラーラインアップが豊富なのも魅力の一つ。国際的デザイン賞「Red Dot Award 2021」のプロダクト・デザイン部門で「レッド・ドット・デザイン賞2021」も受賞しています。
今回、使用した「ヒュッゲグレー」は、ホワイトで統一した空間、ブラックを基調としたシックな空間にもなじむため、さまざまなキッチンや部屋にも合うようデザインされています。
料理好きの方だけでなく、デザイン性も重視したい!といった方にも、おすすめです。
(オトナンサー編集部)





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