電気圧力鍋「Re・De Pot」で“男のほったらかし飯” 鶏ハム、根菜ポトフ、タコ飯を作ってみた!
国際的デザイン賞「Red Dot Award 2021」で「レッド・ドット・デザイン賞2021」を受賞した、電気圧力鍋「Re・De Pot」の使い勝手を調査! 「鶏ハム」「タコ飯」「根菜たっぷりのポトフ」の3種類を調理してみました。

テレビやIoT製品などのデジタル機器事業を手掛けるA-Stage(東京都港区)の電気圧力鍋「Re・De Pot(リデ ポット)」。今年7月に新色「HYGGE GRAY(ヒュッゲグレー)」が数量限定で発売されました。今回は、Re・De Potの使い勝手を調査、調理をしてみました。
Re・De Potは、炊飯をはじめ、肉や魚、野菜などの調理を25分ほどで行えます。定番のローストビーフ、ビーフシチューをはじめ、サムゲタン、おはぎ、茶碗蒸し、玉ねぎを丸ごと使ったスープ、りんごジャムなどのメニューも調理可能です。
今回、調理に挑戦したのは、独身で料理は気が向いたときにしかしないというズボラな性格のオトナンサー編集部・40代男性スタッフ。
電気圧力鍋の使用経験はなし。そのスペックで、「鶏ハム」「タコ飯」「根菜たっぷりのポトフ」の3種類を作ってみました。
砂糖と塩をふりかけただけのシンプル鶏ハム

鶏ハムは、鶏むね肉を使用。圧力鍋でせっかく料理ができるということで、今回は皮を取らずにそのまま挑戦してみました。味付けは砂糖と塩のみでシンプルに。調味料が染みこみやすいように、フォークで肉に穴を空け、その後、ラップを巻いて2時間ほど冷蔵庫で寝かせました。
内釜に水、下ごしらえした鶏むね肉、香り付けとしてローレルの葉2枚をイン。そして「スロー(低温)調理」機能で調理開始。同機能は、40~100℃の間で、10℃刻みの温度設定が可能。さらに、加熱時間は、5~60分では5分刻み、1~12時間では30分刻みで設定することができます。
今回は、80℃で20分“ほったらかし”にしてみました。20分後、フタをオープンすると、ローレルと鶏肉のおいしそうな香りが立ち込めていました。加圧された鶏肉は、スムーズに包丁が入るほどのちょうど良い仕上がりに。大葉とネギ、和風からしをお皿に盛り付け、いざ試食!
なんといっても驚いたのが、肉の柔らかさ。パサパサになりやすい鶏ハムですが、ジューシーなうまみがたっぷりと閉じ込められていて、箸のスピードが上がるほど、ペロっと食べてしまいました。
全体の調理時間は下ごしらえや肉の寝かしつけで約2時間ほどかけてしまいましたが、スイッチを入れてから20分でここまでの仕上がりになったことに大満足でした。





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