藤原家康(ふじわら・いえやす)の記事一覧
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ふれあいコーナーで動物の足を踏み、ケガさせる…マナー違反者にはどんな法的問題がある?
2018.05.11動物と触れ合える施設が人気を集めていますが、利用者の不注意やマナー違反によって、動物にケガをさせてしまうケースもあるようです。このような行為の法的問題について、弁護士に聞きました。
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厳しく注意を! 子どもの「ボール遊び」には刑罰も
2017.04.14道路で「ボール遊び」をしている子どもたちを注意したものの、言うことを聞いてくれない――。そうしたご経験はありませんか。しかし、場合によっては、ボール遊びは刑罰を科される法律違反となります。毅然と注意しましょう。
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「キラキラネーム」がイヤだ! 改名は認められるのか
2017.03.29近年見かけることが多くなった「是留舵」「乃絵瑠」などの「キラキラネーム」ですが、「変わった名前だから」という理由で、改名は認められるのでしょうか。弁護士に聞きました。
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香港の世界最高齢パンダが「安楽死」、日本では法的に認められるのか
2016.11.02香港のパンダ・佳佳が38歳で亡くなりました。病気の痛みを長引かせないために、遊園地が安楽死させたと報じられています。もし同様のケースが日本で発生した場合に「動物の安楽死」は認められるのでしょうか。
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ゲス川谷さんは全然ゲスじゃない、なぜなら相手が「19歳」だったからだ
2016.10.24ゲス川谷さんに新恋人の存在が発覚し、未成年の飲酒問題が注目を集めていますが、今回はそれにあやかり(?)、18歳未満との性的関係について考えます。
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スマホ誤操作で女性の下着を撮影…「盗撮犯」の疑いはどうしたら晴らせる?
2016.09.26スマホの誤操作で冷や汗をかいた経験はありませんか。今回は、駅の階段などで盗撮犯に間違われたときにどう対処したらよいのか、法的側面から考えます。
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美味とはいえ…「フグ肝が食べたい」要求は犯罪になるかも? 事件から読む食品衛生法
2016.09.15大阪のフグ料理専門店が「フグ肝」を客に提供し、経営者が食品衛生法違反で逮捕・起訴された事件。「フグは食いたし命は惜しし」の言葉通り、美味で知られるフグ肝ですが、私たちが強く提供を求めた場合も罪に問われる可能性があるようです。
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「夏目三久アナ妊娠」が誤報でもマスコミは責任を問われない? スクープ記事と名誉毀損の関係とは
2016.09.14「熱愛&妊娠」が報じられた、フリーアナウンサーの夏目三久さんとタレントの有吉弘行さん。双方は報道を否定し、夏目さんの所属事務所は「法的措置を検討中」とされます。今回は報道と名誉毀損の関係について考えます。
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簡裁の審理にも影響? 契約右肩上がり「弁護士保険」が人気の理由
2016.07.04契約する人が右肩上がりで、簡易裁判所の審理長期化の一因になっているとも報じられた「弁護士保険」。今回は、その仕組みやメリットについて専門家と一緒に考えます。
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解雇無効ならば「月収の0.84倍×勤続年数」? 導入検討される「金銭解決制度」とは
2016.06.27解雇が無効とされた場合、会社がその人に支払うべきお金は「月収の0.84倍×勤続年数」。欧州などで確立しているという、「金銭解決制度」について話し合う国の有識者検討会で先日、こんな分析結果が示されました。果たしてこの金額、大きいのでしょうか、小さいのでしょうか。そして、この金銭解決制度は日本に根付くのでしょうか。