コンビニ店員を呼べず他人に便乗…人見知り過ぎる男の“小心者あるある”が「共感しまくり」
小心者ならではの“あるある”を集めた漫画が話題に。子どもの頃から人見知りで、今でも小心者の男性は…。

小心者ならではの“あるある”を集めた漫画「小心者あるある」がSNS上で話題となっています。子どもの頃から人見知りで、今でも小心者の男性。コンビニで店員を呼ぶことができず、店員を呼んだ他人に便乗したり、家から出るとき、外の会話が気になって待機したり…という内容で「共感しまくり」「面白い」「何回もいいね押したい」などの声が上がっています。作者の男性に聞きました。
とにかく人見知りをする子どもで…
この漫画を描いたのは、宮石ごまたろう(ペンネーム)さん(30代後半)です。普段は会社員として働きながら、漫画を描いています。インスタグラム、ブログ「父まんが」で父・夫目線の日常漫画を発表しています。
Q.漫画を描き始めたのは、いつごろからでしょうか。
宮石さん「漫画は中学生くらいから描いていました。エッセー漫画を投稿し始めたのは3カ月くらい前からです。子どもが生まれたことで身の回りで面白いことがいろいろ起き、それを漫画にして発信したら面白いのでは?と思ったことがきっかけです」
Q.今回の漫画を描いたきっかけは。
宮石さん「いつもは育児や妻のことを漫画にしているので、たまには、こういうニッチなネタも描いてみようかなと思い漫画にしました」
Q.昔から、小心者だと思うことがあったのですか。
宮石さん「とにかく人見知りをする子どもでした。今の小心者っぷりもその延長線上です。この漫画のエピソードに関しても、若いときから漫画のような行動をしていました」
Q.飲食店などで店員さんを呼ぶときはどうしているのでしょうか。
宮石さん「妻や家族と一緒に行動しているときは小心者っぷりを抑えられます。飲食店に入るときはだいたい家族と一緒なので自分が呼びます。あまり呼びたくはないのですが、呼べます」
Q.奥さまはこのことを知っているのですか。
宮石さん「この漫画を見るまでは、私がこんな行動をしているとは知らなかったそうです。漫画の内容に1ミリも共感できないと言われました」
Q.特に「小心者だな」と実感するのはどんなときでしょうか。
宮石さん「初めての相手に電話をするとき、掛けるのをためらって時間がかかってしまうときは小心者だなと感じます。電話を掛ける前に、話す内容を頭の中でデモンストレーションしてから掛けます」
Q.漫画について、どのような意見が寄せられていますか。
宮石さん「『共感します』『分かる』と共感してくださる方がいました。大多数の方には『?』な内容だと思いますが、必ず共感してくれる人がいるはずだという謎の自信はありました!」
Q.創作活動で今後、取り組んでいきたいことは。
宮石さん「今後も父親目線ならではの面白い、共感できるエッセー漫画を描き続けていきたいなあと思っています」
(オトナンサー編集部)
















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