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【漫画】小さい頃、シャンプーが大の苦手だった息子 当時は真剣に悩んで…「同じ状況です」

シャンプーが苦手だった息子を描いた漫画が話題に。幼い頃、シャンプーが大の苦手だった長男でしたが…。

漫画「小さい頃シャンプーが苦手だった長男」のカット=月野まる(maru_tsukino)さん提供
漫画「小さい頃シャンプーが苦手だった長男」のカット=月野まる(maru_tsukino)さん提供

 シャンプーが苦手だった息子を描いた漫画「小さい頃シャンプーが苦手だった長男」がSNS上で話題となっています。幼い頃、シャンプーが大の苦手だった長男。このままでは、ずっと1人で洗えないんじゃないかと母親は真剣に悩んでいましたが…という内容で、「現在、同じ状況です」「漫画を見て今だけなんだと安心しました」「兄弟でもこんなに違うんですね」などの声が上がっています。作者の女性に聞きました。

1人でお風呂に入って克服?

 この漫画を描いたのは、月野まる(ペンネーム)さん(50)です。これまでに「ナイフみたいにとがってら」(KADOKAWA)などの作品を手がけています。漫画家、イラストレーターとして活躍中です。

 子育てが一段落した頃から漫画を描き始め、現在は主に、2人の息子の成長をテーマに描いています。

Q.今回の漫画を描いたきっかけは。

月野まるさん「ふと、小さい頃は苦手で心配だったのに、今思うと大したことなかったなってこと何だろう…?と思ったときに描きました」

Q.長男さんはいつごろから、シャンプーが平気になったのでしょうか。

月野まるさん「記憶が定かではないのですが、小学校高学年の頃には大丈夫だったと思います。恐らく、1人でお風呂に入るようになってからは『自分しか洗う人がいない!』と思ったんでしょうね(笑)」

Q.当時、「シャンプーハット」の他に試したものはありますか。

月野まるさん「湯船に入ってもらって、お風呂のフチにあおむけで首をのせてもらい、美容院のシャンプー台のようにして洗ったことがあったような記憶もあります。ただ、その当時、長男は1000円カットに通っており、美容院でシャンプーをしたことがなかったので余計に怖がっていました」

Q.一方で、次男さんは初めから平気だったのでしょうか。

月野まるさん「次男は最初から割と平気でした。年が近いせいか、長男にライバル心もあったので、頭からシャワーをかけられて嫌がる長男を見て、自分は全然大丈夫!アピールをしているくらいでした。次男に関しては、その辺はまったく手がかかりませんでした。ある意味、長男のおかげです(笑)」

Q.その他に、苦手で困ったことがあれば教えてください。

月野まるさん「犬が好きだったのに、3歳くらいのとき、長男が犬のしっぽを踏んでしまい、ほえられてから犬が苦手になりました。高校生になって、犬を飼っている友達の家に遊びに行ったとき、その犬がおとなしかったので克服できたようです。あと、虫がダメです。なぜか、小さい頃よりも今の方がダメみたいです」

Q.漫画について、どのような意見が寄せられていますか。

月野まるさん「現在、小さいお子さんがいらっしゃって、頭からシャワーをかけられるのが苦手という同じような境遇のママから、『安心しました。いつかは克服できるんですね!』というお声を頂きました」

(オトナンサー編集部)

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月野まる

漫画家・イラストレーター

インスタグラム(https://www.instagram.com/maru_tsukino/)やブログ(http://tsukinomaru.blog.jp/)で漫画を発表している。これまでに書籍「ナイフみたいにとがってら」(KADOKAWA)を手がけている。

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