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お酒も売ってるのに…コンビニのイートインスペース、なぜ飲酒禁止? 可能店舗も登場

飲酒可能な新業態も

 ミニストップでは、新業態のコンビニ「cisca(シスカ)」を2014年に開店しました。一部店舗を除き、イートインコーナーでの飲酒が可能で、生ビールも販売しています。

Q.なぜ「cisca」を新たにオープンしたのでしょうか。

担当者「『cisca』は、『できたて』『健康感』『つながり』をコンセプトとした、『カフェ』『デリカテッセン(洋風総菜)』『グロッサリー(一般食品・雑貨)専門店』を融合させた業態として新たに立ち上げた店舗です。20~40代の女性をメインターゲットとしており、新しいコンセプト、試みを行う店舗のため、さまざまなことに挑戦しています。

都市部に出店していることから、立地特性や客層を踏まえ、仕事帰りに『ちょい飲み』需要があるのではないかと考えて、店内での飲酒を可能としました。酒のつまみなども充実させています」

Q.「cisca」の店舗数は。今後、店舗数を増やす予定はありますか。

担当者「現在、都内で8店舗展開しています。今後もオフィス街やオフィスビル内を中心に出店をしていく予定です」

Q.ネット上では、店内で缶ビールや缶酎ハイなどを購入した際に、グラスを貸し出してもらえるといった情報もありましたが、事実でしょうか。

担当者「事実です。立ち上げ当初、生ビールは販売しておらず、店内で販売している商品で『ちょい飲み』を提供するには、グラスがあった方がお客さまによいと考えたためです。さらに『お酒を飲むなら当然おつまみや食事も』という流れの中で、盛り付けのサービスを始めました。おかげさまでご好評いただいております」

Q.「cisca」について、お客さんからはどのような意見が上がっていますか。

担当者「盛り付けサービスやちょい飲みは常連の方もいて、ご好評いただいています。カフェの要素やコンビニの要素、ちょい飲みの要素といろいろ楽しめる点もご好評いただいております」

(オトナンサー編集部)

【写真】「cisca」の店内

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コメント

1件のコメント

  1. この記事書いてる人頭悪いでしょ、ただでさえ安い居酒屋に行けない奴がさらに安上がりで酒飲んで騒いだり、他人に絡んだり迷惑かけるのが目に見えてるからでしょうが