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声でかい…おしゃべりが上達した息子に“トイレ実況”された漫画反響「焦りますよね」

おしゃべりが上手になってきた息子を描いた漫画が話題に。2歳5カ月になり、さまざまな言葉を話すようになってきた息子でしたが…。

おしゃべりが上手になってきた息子を描いた漫画のカット=山川あかね(dummpuppe)さん提供
おしゃべりが上手になってきた息子を描いた漫画のカット=山川あかね(dummpuppe)さん提供

 おしゃべりが上手になってきた息子を描いた漫画がSNS上で話題となっています。2歳5カ月になり、さまざまな言葉を話すようになってきた息子。「まま! すち(好き)!」などうれしいおしゃべりが増えた半面、困ったこともあり…という内容で「分かります」「焦りますよね」「うちもやってました」などの声が上がっています。作者の女性に聞きました。

トイレでは、質問をして気をそらすように…

 この漫画を描いたのは、イラストレーターの山川あかね(ペンネーム)さん(35)です。インスタグラムで2歳の息子の育児漫画を発表しています。

Q.漫画を描き始めたのは、いつごろからでしょうか。

山川さん「2年ほど前に、『iPad Pro』を手に入れてから漫画を描き始めました」

Q.今回の漫画を描いたきっかけは。

山川さん「ようやく息子の言葉が出てきたのがうれしかったので、漫画にしました」

Q.この出来事以降、トイレでのおしゃべりについて何か対策をしていますか。

山川さん「こちらから質問をしたりして、気をそらそうとしています」

Q.トイレ以外で、言われて困ったことはありましたか。

山川さん「買い物中に『ママおっぱい小さいねっ!』となかなか大きな声で言われました…」

Q.おしゃべりが上手になった息子さんに対して、気を付けていることは。

山川さん「何でも吸収していくので、汚い言葉を使うことはできるだけ避けています」

Q.漫画について、どのような意見が寄せられていますか。

山川さん「お子さんにトイレの実況をされたことのある方が結構多くて、懐かしいという声が多かったです(笑)」

Q.創作活動で今後、取り組んでいきたいことは。

山川さん「息子の成長や手作りアイテムの作り方、日常のことなど、それほど役には立たないけれども、暇つぶしにはなるかなという漫画を描きたいです。また、イラストの仕事にも取り組んでいきたいと思っています」

(オトナンサー編集部)

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