見つけたら踏みつぶして…サクラ、ウメ枯らす“特定外来生物”とは? 鈴木農水相の注意喚起に「怖い」「迷わずつぶす」
鈴木憲和農林水産相が8月3日までに公式Xを更新。樹木に深刻な被害を及ぼす特定外来生物を見掛けた場合の対処法について、紹介しています。

鈴木憲和農林水産相が8月3日までに公式Xを更新。樹木に深刻な被害を及ぼす特定外来生物を見掛けた場合の対処法について、紹介しています。
鈴木農水相は「特定外来生物のクビアカツヤカミキリを知ってますか?」と投稿。
この虫について「サクラ、ウメ、モモ等バラ科の樹木に深刻な被害を与え、20都府県に分布が拡大」と説明し、「もし見かけた場合、踏みつぶすなど捕殺をお願いします」と呼び掛けています。
クビアカツヤカミキリは光沢のある黒色で、前胸部(首のように見える部分)が赤いのが特徴だといいます。
7月31日には環境大臣と共同で対策本部を設置し、省庁や自治体を横断した取り組みを強化していくとしています。
この投稿に対し、SNS上では「大事な警告ありがとうございます」「迷わずつぶします」「気持ち悪いですね。見たら速攻つぶします」「特定外来生物って怖いですね」「桜の木でよく見かける。外来種だったのか」「踏みつぶす勇気ない」などの声が上がっています。
(オトナンサー編集部)




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