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ダレノガレ明美、SNSも“フェアプレー”宣言「言い返したくても我慢すればいい話」

ダレノガレ明美さんが「日本フェアプレイ大賞2019」表彰式にゲストとして出席しました。

ダレノガレ明美さん
ダレノガレ明美さん

 モデルでタレントのダレノガレ明美さんが3月25日、都内で行われた「日本フェアプレイ大賞2019」表彰式にゲストとして出席しました。

 ダレノガレさんは、学生時代のスポーツ活動を通して「フェアプレー」を学んだことを振り返り、「SNSで炎上しがちなので、そろそろ言い返したいと思いながらも、ここは(自分が)我慢すればいい話」ときっぱり。

「最近、フェアだと思ったことは?」と問われると、「世の中、フェアじゃないですね」と苦笑いしつつ、「炎上もするんですけど、フォローしてくれる人もいて、フェアになってきました」といい、「前までは炎上、炎上、炎上でしたけど、ファンの子から『ちょっと言い過ぎなんじゃない』というコメントも増えて、友達も『本当の明美を知っている人だけでいいんだよ』と言ってくれる」と明かしました。

 今回が6回目の「日本フェアプレイ大賞2019」は、フェアプレーを題材にした約950作品のエピソードの中から、大賞・審査員特別賞を選出。大賞は、福岡県の小学6年生・井上史弥君の「僕が大切にしていること」、審査員特別賞は、静岡県の中学3年生・鈴木梨乃さんの「本当の強いチームとは?」が受賞しました。

 式には、お笑いコンビ・ペナルティのヒデさんとワッキーさんも出席しました。

(オトナンサー編集部)

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