初詣に役立つ! 寺が紹介する“参拝の作法”に「目からうろこ」「参考になります」
寺の参拝時のマナーについて、身延山奥之院思親閣の公式TikTokアカウントが紹介しています。

初詣で寺を参拝する人は多いのではないでしょうか。寺を参拝する際の作法について、山梨県身延町にある身延山奥之院思親閣(みのぶさんおくのいんししんかく)の公式TikTokアカウントが紹介しています。
門に入る時は左足から
公式TikTokアカウントは、寺を参拝する際の作法について、次のように紹介しています。
【参拝の作法】
(1)まず手水舎に行って手を清める。
(2)寺の門をくぐる前に一礼する。
(3)門をくぐるときは敷居を踏んではいけない。寺に入るときは左足から入ること。
(4)境内を移動する際は中央を避け、できるだけ端を歩くこと。
(5)線香がある場合はお供えをする。香炉をお供えした後は静かに一礼。
(6)お堂に入ったら一礼。さい銭を納めた後、「今日もありがとうございます」という感謝の気持ちを伝え、願い事をする。寺の場合、拍手はしないこと。
(7)お参りを終え、門を出るときは右足から。
(8)門を出たら一礼する。
この投稿に対し、SNS上では「目からうろこ」「入る時は左足からで、出る時は右足からなんだ」「参考になります」「心がきれいになれます!!」などの声が上がっています。
ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。
(オトナンサー編集部)































































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