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【賛否】短パン男性は《すね毛》を剃るべきなのか? SNS「すね毛キモい」「汚くて不快」相次ぐも「気にならない」擁護派も

夏は短パンを履く男性が増えるものですが、SNS上では短パン姿に不快感を覚える人も少なくないようです。その理由は「すね毛」にあるようで……?

「男性の短パン姿が不快」…その理由は?
「男性の短パン姿が不快」…その理由は?

 連日、気温が30度を超える日々が続き、今や40度に届きそうな酷暑の日も珍しくありません。オフの日くらいは軽装でお出かけしたいものですよね。肌の露出は自然と多くなりますが、実は「男性の短パン姿」に不快感を示す人が少なくないようです。どうして不快と感じるのか、ネット上の声を探りました。

「露出するなら身だしなみの一環として…」

 不快感の最大の理由として挙げられるのが「すね毛」。実際に、SNSなどでも「とにかく見た目が汚くて不快」「ボーボーだったらちょっと引く」「(男性の短パンは)なし。すね毛キモいから」「露出するなら身だしなみの一環として整えてほしい。ヒゲと一緒で程度ってものがある」といった声が寄せられています。

 特に、自分の近くに寄られることで不快感が強まったというケースも。電車の中や映画館など、見ず知らずの男性のすね毛が生えた足が隣に来て、あまつさえ触れることもある点への拒否感が強いようです。

 とはいえ、“すね毛擁護派”の女性も多く、「別に気にならない」という反応も多くみられました。「別にいいと思う。好きなの着たらいいじゃん」「毛むくじゃらのおじさんでも短パン履く自由くらいあるでしょ」など、「他人にそこまで興味ないよ」といったタイプが多い模様。

 また、「すね毛の何がダメなのか分からない」「すね毛どうこうより、涼しいし履いた方がいい」「この酷暑で長ズボンなんてかわいそうすぎる」といった声もありました。

 一方で、「旦那は夏だけすね毛剃ってる。暑いかららしい」「うちの旦那、すね毛だけ脱毛した。暑いからハーフパンツ履くために」など、男性側が進んで脱毛処理をしているというケースも。以前と比べて男性の脱毛サロン利用が浸透してきたこともあり、「周りが脱毛しているから」という理由で、若い世代に限らず年配の人でもすね毛の処理に抵抗を感じない人は増えているようです。

 年々、夏の最高気温が更新されていくような時代。男性の短パン利用も増えていく中で、新しいマナーやTPOが生まれるのも仕方ないのかもしれませんね。

 短パンを履いた男性の“すね毛”。賛否あるようですが、あなたはどう感じますか?

(オトナンサー編集部)

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コメント

2件のコメント

  1. 脛毛を剃るべきか?と表題にありながら、結局こうした方が良い!の回答なんか掲載してないよね。何なの?結果好きにしたら?なんでしょ?ならわざわざ記事にしなくても良くね?
    女性のロングヘアが嫌いだから髪切れよ。にイチャモンつけてるみたいだよ。
    そもそも嫌いな記事なら読むな!とか言っておきながら、他人の容姿にはとやかく騒ぐんだよね。嫌なら見なきゃ良いんじゃないの?ってなるよね。
    金属アレルギーなどで脛毛処理できない人はどうするの?そういう人達を全く考慮しない偏見に感じる記事だね。
    毛深い人(性別問わず)もいるわけだし、ただ賛否だけ語られ、何故毛深いか?そして経済的、体質的など様々な要素実情が絡んでそれらを理解もしないでただ気持ち悪いとか差別記事に近いよね。
    わざわざSNSから引っ張り出すことなの?
    まぁ脛毛ある人をリスペクトできない自分視点しか概念がない人達をわざわざ記事にしなくても良くね?
    オトナンサー編集部、ライターさんもそうなの?

  2. 男性のすね毛を「キモい」「汚い」とする本記事は、外見差別的価値観を助長します。
    同じ論調を女性の体毛に向ければ即炎上するはずで、性別によるダブルスタンダードが明らかです。
    賛否両論としつつ否定的感情を強調し、美容サービス需要に結びつける構成も中立性を欠きます。
    外見を標的にした攻撃を娯楽化する手法は再考すべきです。