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プロ野球中継「視聴頻度」が減った理由、3人に1人が挙げたのは?

マクロミルと三菱UFJリサーチ&コンサルティングが、共同企画として「2022年スポーツマーケティング基礎調査」を行い、プロ野球中継の「視聴頻度」が減った理由などを調べました。

プロ野球中継「視聴頻度」減少の理由は?
プロ野球中継「視聴頻度」減少の理由は?

 リサーチ会社のマクロミル(東京都港区)と三菱UFJリサーチ&コンサルティング(同)が、共同企画として実施した「2022年スポーツマーケティング基礎調査」では、プロ野球中継の「視聴頻度」が減った理由なども調べました。最も多かった理由は「知っている選手がいない/いなくなった」で37.7%と、3人に1人を上回りました。

「知っている選手がいない/いなくなった」最多

 調査は、9月16日~同19日、全国の15 歳(中学生を除く)~69 歳のマクロミルのモニターに対して行い、2000人(男女各1000人)から有効回答を得ました。

 テレビやインターネットで日本のプロ野球の試合中継を見る頻度は、4~5年前と比べて、69.0%が「変わらない」と答えた一方、「かなり減っている」が16.0%、「やや減っている」が5.8%で、「かなり増えている」が3.0%、「やや増えている」が6.3%と、「減っている」人の方が多い結果となりました。

「かなり減っている」「やや減っている」人にその理由を複数回答可で聞いたところ、「知っている選手がいない/いなくなった」(37.7%)に続いて、「応援したいと思える選手がいない/いなくなった」(18.2%)が多く、「テレビ等で取り上げられる機会が減って、関心が薄れた」も多くなっています。

 減少傾向とその理由については、サッカーJリーグやサッカー日本代表でも同じ傾向がみられました。

(オトナンサー編集部)

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