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高橋一生×柴咲コウのバディ感がたまらない! 「インビジブル」の“中毒者”に

“キリヒト”永山絢斗の登場で、バディの結束力が倍増!

 刑事と犯罪コーディネーターという真逆に位置し、互いの利害を一致させた志村とキリコは、真犯人を追うため、行動を開始。すると、犯罪者集団・クリミナルズという存在が浮き彫りになりました。

 少年少女を食い物にする「調教師」、遺体を展示する「演出家」、窃盗団「モンキーズ」、残酷な殺害方法を得意とする「ドクター」などのクリミナルズのメンバーと2人は相対しました。さまざまな窮地に追い込まれながらも、協力し合うことで、関係性を深めていきました。

 しかし、第5話でキリコがインビジブルではなく、キリコの弟・キリヒト(永山絢斗さん)が本当のインビジブルだったと判明。2人が解決してきた事件の数々は、キリコが弟を誘い出すために仕組んだ策だったのです。

 キリコとキリヒトは、犯罪コーディネーターである父親に仕事をたたき込まれて育ちました。キリコはその危険性と残酷さを察し、自ら距離を置きますが、一方のキリヒトはその魅力に取りつかれていきます。後戻りできない境地まで進んでしまったキリヒトは“殺人コーディネーター”へと成り下がっていました。

 キリコは弟を救うため、そして志村は安野殺害の真犯人を逮捕するため……。キリヒトの存在が明るみになったことで、2人の行動原理はより輪郭が濃くなり、それに伴ってバディの在り方も確固たるものとなりました。

 先が読めぬ物語の中で、より結束力を増した“志村”高橋一生と“キリコ”柴咲コウのバディ。志村は真犯人を逮捕することができるのか、キリコはキリヒトを救えるのか……。視聴者の総意としては“バッドエンド”は避けてほしいものです。

 衝撃の展開を迎える第8話は6月3日後9:00から放送です。

(ライター 北村有)

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