年1回しか連絡しない友人から突然電話 1日、2日、3日、そして…「着信拒否しそうです」
めったに連絡をしない友人とのビデオ通話の様子を描いた漫画が話題に。ある日、1年に1回ほどしか連絡を取らない友人からビデオ通話を受けた男性でしたが…。

めったに連絡をしない友人とのビデオ通話の様子を描いた漫画「久しぶりの友達との限界ライン」がSNS上で話題となっています。ある日、1年に1回ほどしか連絡を取らない友人からビデオ通話を受けた男性。その日は久しぶりに盛り上がりますが、翌日も、そして…という内容で「気持ちが分かる」「着信拒否しそうです」などの声が上がっています。作者の男性に聞きました。
途中から相づちを打つだけ…
この漫画を描いたのは、Dちゃん(ペンネーム)さん(27)です。デザイナーとして活動しています。日常漫画をインスタグラムで発信しています。
Q.漫画を描き始めたのは、いつごろからでしょうか。
Dちゃんさん「インスタグラムに投稿し始めたのは約1年前です。きっかけは『iPadを買ったのに全然使ってない…』という自分への失望からだと思います(笑)以前は一枚絵の絵日記を投稿していましたが、最近、漫画を描き始めました」
Q.今回の漫画を描いたきっかけは。
Dちゃんさん「友人が顔パックをつけて画面に現れた瞬間、『あ、漫画にしよう』と思いました。その翌日、さっそく漫画を描いていたらまた電話が来て、その翌日も…楽しかったという漫画を描くはずが、日に日に方向性が変わっていきました…」
Q.連日かかってくる電話に出たときの心境を教えてください。
Dちゃんさん「『カップルかよ!』と2日目の後半から思っていました。彼は1人で延々としゃべり続けるタイプなので、僕は途中から相づちを打っているだけでした」
Q.この漫画以降も連絡は来たのでしょうか。
Dちゃんさん「この漫画の後も着信&メッセージはいくつか来ていました。すぐに返信せず、半日くらいしてから返信するようにしていたら、彼も諦めてくれました」
Q.過去に、電話が連日かかってくることはなかったのですか。
Dちゃんさん「連日かかってきたのは初めてでした。この友人とは大学時代からの友人で、卒業後は年に1回、連絡を取るか取らないかという感じだったので、電話がかかってくること自体が珍しかったです。仕事で山奥にこもりきりと言っていたので、テレビにもラジオにも飽きて、行き着いた先がビデオ通話だったんでしょうね…」
Q.このご友人とは、これからも連絡を取るつもりでしょうか。
Dちゃんさん「僕から連絡することはないですね(笑)もし次に連絡が来たら、漫画にして、こうして記事になったことを教えてあげようと思います。あまり盛り上げちゃうと、また連日、連絡が来る気がするので程よくドライに伝えます」
Q.漫画について、どのような意見が寄せられていますか。
Dちゃんさん「プライベートのアカウントでも公開したら、共通の友人から結構反応がありました。彼が頭のネジが少し飛んでいることを知っているので、みんな察してくれました(笑)」
Q.創作活動で今後、取り組んでいきたいことは。
Dちゃんさん「こういうご時世なので、心が温まる胸キュンエピソードなども描いていきたいです。実体験しか描かないので、恋愛漫画のようなものは描くのが恥ずかしいですが、いずれ、そちらも挑戦していきたいと思っています」
(オトナンサー編集部)








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