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タイでカフェ店員に“名前を漢字で書いて”と頼まれた女性、後日見たものが「まさかの展開」

タイ生活で印象に残っている出来事を描いた漫画が話題に。タイ在住の女性がカフェに行ったときのこと。タイ人の店員から、「名前を漢字で書いてほしいんです」と頼まれ…。

タイ生活で印象に残っている出来事を描いた漫画のカット=プカちゃん(phukachan)さん提供
タイ生活で印象に残っている出来事を描いた漫画のカット=プカちゃん(phukachan)さん提供

 タイ生活で印象に残っている出来事を描いた漫画がSNS上で話題となっています。タイ在住の女性がカフェに行ったときのこと。タイ人の店員から、「日本人ですよね? 名前を漢字で書いてほしいんです」と頼まれ、思いつくままに当て字で書き、後日、カフェに行くと…という内容で「まさかの展開」「先に教えてほしかったですね」「これは焦りますね」などの声が上がっています。作者の女性に聞きました。

ハプニングが絶えないタイ生活

 この漫画を描いたのは、プカちゃん(ペンネーム)さんです。イラストレーターとして活動しています。在住15年目のタイでの日常を漫画にして、インスタグラムや、ブログ「波乱珍丈!プカちゃんブログ」で発信しています。

Q.漫画を描き始めたのは、いつごろからでしょうか。

プカちゃんさん「2年ほど前から描き始めました。自分の趣味を模索していたところ、インスタグラムで漫画を見て、『私も描いてみよう!』と思いついたのがきっかけです。タイの面白さをいろんな人に知っていただけたらと思いながら描いています」

Q.今回の漫画を描いたきっかけは。

プカちゃんさん「あまりにも印象的で忘れられない出来事だったので、ぜひ、皆さんにも知ってもらいたい!と思い、描きました。タイで暮らすと、このようなハプニングが絶えず起こるので飽きません(笑)」

Q.タトゥーを見せられたときの心境を詳しく教えてください。

プカちゃんさん「タトゥーにしちゃったの!?とパニックになりました(笑)『消せないよね…?』と確認してしまうくらいでした。転写した上から彫ったらしく、私の字がしっかりと再現してあったので、『適当に書いてしまって申し訳ない…』という気持ちでいっぱいになりました。本人がすごく気に入ってくれていたのがせめてもの救いです(笑)」

Q.このカフェはこの後もよく利用していたのですか。

プカちゃんさん「はい、この後もよくコーヒーを飲みに行っていました! 半年ぐらいしてから、彼は辞めてしまったので、それからは一度も会っていません。そのカフェも今は閉店してしまいましたが、このカフェの跡地を通ると今でも彼のことを思い出します」

Q.タイでは漢字のタトゥーを入れている人は多いのでしょうか。

プカちゃんさん「はい、多いです。今まで見た漢字のタトゥーは『力女(Girl’s powerという意味で入れたのかも)』『道徳心』『両親を愛しています』『幸せな生活』などです。ついつい二度見してしまいます(笑)」

Q.漫画について、どのような意見が寄せられていますか。

プカちゃんさん「『海外で漢字のタトゥーを入れている人を見た!』という方々からたくさんコメントを頂きました。『生姜』『台所』など、皆さん、いろいろ見たことあるそうです(笑)他にも『タイの人、面白い!』『タイに興味を持ち始めた』といったコメントを頂きました。タイの良さが伝わった気がして、とてもうれしくなりました!」

Q.創作活動で今後、取り組んでいきたいことは。

プカちゃんさん「タイ料理が大好きで、日本人が知らないようなタイ料理もたくさん食べてきたので、『この一冊さえあれば、タイ旅行でタイ料理を食べ尽くせる!』というような本を描いてみたいです。インスタグラムとブログでは、26キロのダイエットに成功した話も描いているので、こちらも詳しく描いていきたいなと思っています」

(オトナンサー編集部)

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プカちゃん

イラストレーターとして活躍中。在住15年目のタイでの日常やダイエット記録を漫画にして、インスタグラム(https://www.instagram.com/phukachan/)やブログ「波乱珍丈!プカちゃんブログ」(https://phukachan.com/)で発信している。

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