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性格真逆! ネガティブ妻がポジティブ夫に学ぶこと、イラッとすること…「わが家を見ている」

とてもポジティブな夫のことを描いた漫画が話題に。夫がポジティブで妻がネガティブな夫婦。そんな夫から学ぶことの多い妻ですが…。

漫画「ポジティブ夫とネガティブ妻」のカット=つきママ(tsukimama34)さん提供
漫画「ポジティブ夫とネガティブ妻」のカット=つきママ(tsukimama34)さん提供

 自分と正反対でとてもポジティブな夫のことを描いた漫画「ポジティブ夫とネガティブ妻」がSNS上で話題となっています。正反対の性格で、最も違うのは、夫がポジティブで妻がネガティブなことである夫婦。そんな夫から学ぶことの多い妻ですが、それ以上にイラッとすることがあり…という内容で「大共感」「わが家を見ているようです」「同じことを夫に言われたことあります」などの声が上がっています。作者の女性に聞きました。

子どもの頃からポジティブ思考の夫

 この漫画を描いたのは、つきママ(ペンネーム)さんです。普段は会社員として働きながら漫画を描いています。日常漫画や体験談などをインスタグラムに投稿しています。

Q.漫画を描き始めたのは、いつごろからでしょうか。

つきママさん「2020年6月からです。次女を出産し、育児休業中で時間があったことと、インスタグラムで出産リポートを描いている方がたくさんいて、自分も同じように描いてみたいと思ったからです」

Q.今回の漫画を描いたきっかけは。

つきママさん「インスタグラムで漫画を描いていることを知っている夫から、『自分をもっと出してほしい』としつこく言われたので、夫を主人公にした作品を描きました(笑)」

Q.旦那さまは子どもの頃からポジティブなのですか。

つきママさん「義母の話では、子どもの頃からポジティブだったようです。高校受験で、合否発表がまだされていないときから、『完璧だったからもう受かった』と断言していたと聞きました。ちなみに『オレ最強』が夫の口癖です」

Q.つきママさんの考え方について、旦那さまから何か言われたことは。

つきママさん「夫は自分にしか興味がないので、私のネガティブな性格についてもあまり気にしていないように思います。だから何も言われません(笑)」

Q.旦那さまがネガティブ思考になることはなかったのでしょうか。

つきママさん「娘のことになると『かわいすぎてつらい』『心臓に悪い』など毎日心臓を押さえながら言っています。娘のことに関しては人一倍ネガティブに心配しています」

Q.旦那さまのポジティブ思考に助けられることは。

つきママさん「考えすぎていた、心配しすぎていたと気付かされたときは助かっています。夫の返答を聞くと、私のネガティブな考えがとてもちっぽけなことのように思えてくるので、悩みが吹き飛んでしまうこともあります」

Q.漫画について、どのような意見が寄せられていますか。

つきママさん「『うちも同じです!』という方がとても多くてびっくりしました。ポジティブ夫だからこそモヤッとするエピソードについても共感の声が多かったです。ネガティブ妻たちは『ただ聞いてほしいだけ』『ただ共感してほしいだけ』なのに、ポジティブ夫には伝わらないようです(笑)同じような夫婦がたくさんいるんだとうれしく思いました」

Q.創作活動で今後、取り組んでいきたいことは。

つきママさん「日常の漫画を今まで通り続け、もっと絵を上達させて、皆さんの心に響くような作品が描けたらいいなと思っています」

(オトナンサー編集部)

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コメント

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2件のコメント

  1. 仕事の愚痴はともかく口紅の件は「似合う?」って訊いてくれよと
    夫氏と似た型(会話での言葉の解釈の仕方)の自分は思います
    適切な質問分を使わないことを棚に上げてイラつくなって話です
    どうせこのコメントについても「話がかみ合わない旦那について共感してほしいだけなのに」とか
    「前向きなアドバイスが欲しいわけじゃない」と思われるんでしょうね
    そうやって何も改善せずにいらしたところで他人のこちらは痛くもかゆくもありませんから
    どうでもいいですけども、身近でやられたら縁切ります

  2. オトナンサーのマンガコメント欄、イライラしてる人多くないか?ヤフコメとつながってる?
    自分は真っ当な人間です!お前は間違ってる!みたいなアピール、匿名で、こんなとこでされてもさ。
    排他的で大らかさのカケラもないコメントが多くて辟易する。

    この作家さんの漫画、インスタで見たことあるし知ってる。読みやすいし好きだけど。

    1人の作家さんの、沢山書かれたマンガの中から、あえてこの話をチョイスしたのは作家ではなくオトナンサー側なはず。作家が選べば違う話だっただろう。オトナンサー側は少しでも反感買いそうな話を必死こいて探して、悪意を持って選んでいるんかね?

    もし作家さんを普通に紹介したいんなら、その作家さんの作品の中で1番いい反響のあったものを選べばいいのに、そうでもない。

    これが続いたらオトナンサーを軽蔑するレベル。