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ヒロミ&松本伊代夫妻の家庭の実態 細かすぎる夫の家事、離婚危機の乗り越え方…

理想の夫婦ランキング常連のヒロミさん&松本伊代さん夫妻に、ずっと口をきかなかった離婚危機などについて聞きました。

ヒロミさん&松本伊代さん夫妻
ヒロミさん&松本伊代さん夫妻

 今や、理想の夫婦ランキング、憧れの夫婦アンケートなどで常に上位に名前が挙がる、ヒロミさん&松本伊代さん夫妻が、久しぶりに夫婦そろってカメラの前に登場しました。この仲の良さは本物なのか、3カ月も口をきかなかった離婚危機後の仲直りの方法まで、話を聞いてきました。

家事が細かいヒロミさん

 掃除機で知られる「ダイソン」のヘビーユーザーとして、ヒロミさん&松本伊代さん夫妻が新製品発表の場に登場しました。早速、家事全般の話で盛り上がります。

 家事分担としては「6:4でママの方が多いよ」とヒロミさんは言いますが、聞いてみるとヒロミさんの家事がかなり細かい。

「掃除は気付いた方がやるんだけど、ママは基本的に気付かないから俺がやる」「洗い物は自分がやらないといつまでもきれいにならないから」「ゴミの分別は、ママはいまだに何が燃えるゴミか、燃えないゴミか分からない」「ゴミ出しは忘れるから」という理由でヒロミさんがやるそうです。

 伊代さんは「たいていのものは燃えます」「洗い物は後でやろうと思っているとヒロミさんが先にやっている」とのことで、家事力はヒロミさんが圧倒的に上のようです。

 ゴミの捨て方も、ヒロミさんはかさばらないように、ティッシュの箱も牛乳パックも、洗って切って粉々にしてゴミ箱に入れるのが当たり前。伊代さんは大きく目を見開いて、「すごいでしょう」と苦笑いです。

 そんな2人の離婚危機として話題になったのが「砂糖と塩、間違い事件」。伊代さんが砂糖と塩を間違えたとき、この先、80歳になって同じことがあったら、果たして許せるのかとヒロミさんが自信を失ってしまった件です。伊代さんは「塩事件のときは3カ月しゃべらなかった。怒るとしゃべらなくなるんです」と話します。

 3カ月もしゃべらないと戻るきっかけもなくなりそうですが、そこは伊代さんが大活躍。無視され続けても、毎日めげずに話しかけるそうです。そうすると、ヒロミさんもだんだん面白い顔をしてリアクションしてくれるようになり、調子に乗って話し続けるとまた無視されての繰り返し。そのうち普通に戻るそうです。

「イラつくことはあっても離婚はしない」と言い切るヒロミさん。木梨憲武さん、藤井フミヤさん、岩城滉一さんら仲の良い先輩方も離婚しない派で、自分も離婚の選択肢はないといいます。ただもし、伊代さんから離婚したいと言われたらそれは受け入れるとも。

 伊代さんは「ヒロミさんには感謝しかないので、捨てずにいてくれるのはうれしい」と言いながら、「離婚したくなったら私が言いだすまで待つということだから、日々意地悪されだしたら離婚したいってことですよね」と不安そうな顔ものぞかせます。

 最後にお互いの点数を聞いてみると、ヒロミさんは伊代さんに「100点」、伊代さんはヒロミさんに「98点」をつけました。2点は「夜中、喉が渇いたときに枕元でグビグビ音を立てて水分を取ること」だそうで、ヒロミさんは「くだらないでしょ?」と笑います。2人の間には終始、幸せオーラが漂っていました。

(芸能リポーター 島田薫)

島田薫(しまだ・かおる)

芸能リポーター

東京都生まれ。帝京大学文学部卒業。在学中からイベント司会やナレーターのアルバイトに従事し、卒業後は大手損害保険会社に就職。その後、1年で退職し、テレビ・ラジオのリポーターに転身する。TBS系「モーニングEYE」、テレビ朝日系「スーパーモーニング」「ワイド!スクランブル」に出演。「ワイド!スクランブル」では、事件・芸能などのリポーターとして13年間、ほぼ毎日、取材活動を行う。フジテレビ系「バイキング」、朝日放送テレビ「おはようコールABC」「キャスト」、中京テレビ「キャッチ!」などに出演中。

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