【漫画】兄弟げんか、進まぬ勉強…怒り疲れた母へ長男が不意打ちの優しさ 「泣いちゃう」
疲れてトイレで休憩しているときの出来事を描いた漫画が話題に。家族で家にいる時間が長くなったことで兄弟げんかが増え、注意することが多くなった母親でしたが…。

疲れてトイレで休憩しているときの出来事を描いた漫画がSNS上で話題となっています。家族で家にいる時間が長くなったことで兄弟げんかが増え、勉強もはかどっているようには見えず、注意することが多くなった母親。疲れ切ってトイレで休憩していると、9歳の長男が…という内容で「泣いちゃう」「優しい」「思わずジーンとしました」などの声が上がっています。作者の女性に聞きました。
長男の気持ちに寄り添ってあげたい
この漫画を描いたのは、さやかわさやこ(ペンネーム)さん(37)です。普段は主婦として子育てをしながら、インスタグラムやブログなどで育児絵日記を中心に発表しています。
Q.今回の漫画を描いたきっかけは。
さやかわさやこさん「長男の不意打ちの優しさを記録しておきたくて描きました」
Q.紙を見たときの心境を教えてください。
さやかわさやこさん「うれしいやら、怒りすぎて申し訳ないやら、余裕がなくてふがいないやら…いろんな気持ちが混ざっていました。年が一番上ということで、長男とはぶつかることも多いけれど、私のことを申し訳ないくらい分かってくれているのも長男なので、もっと長男の気持ちに寄り添ってあげなければと思いました」
Q.この後、実際に“券”は使ったのでしょうか。
さやかわさやこさん「はい、使わせてもらいました。しっかり30分間、頭から足の裏まで全身してくれてうれしかったです」
Q.ご長男は普段から、疲れていると察してくれるのですか。
さやかわさやこさん「はい、よく気付いてくれます。眠たくて仕方ないときに『お昼寝してもいいんだよ』と言ってくれたり、私が風邪をひいて1人別室で就寝することになったときに『ゆっくり休むんだよ』と声を掛けてくれたりしたことがありました。私の体調の変化にとてもよく気付いてくれてありがたい半面、申し訳ない気持ちになるので、健康体でいなければ…と思います」
Q.現在、家で過ごす上で工夫していることがあれば教えてください。
さやかわさやこさん「長男9歳、次男5歳、長女3歳と、きょうだいの年齢差があるので、一緒に遊べるものを模索しながら過ごしています。あとは普段、お菓子作りはしないのですが、クッキーやカップケーキ、クレープなど、子どもたちも一緒にできる簡単なものを作ったりして過ごしています」
Q.漫画について、どのような意見が寄せられていますか。
さやかわさやこさん「長男のことを『優しいお兄ちゃんですね』と言ってくださったり、『ほろりとしました』と言ってくださいました」
(オトナンサー編集部)







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