【花粉症】症状ない人も今年は危ない? 発症遅らせるのに“有効な対策”とは 日本赤十字社が紹介
花粉症用の薬を飲むのに適したタイミングについて、日本赤十字社の公式インスタグラムが紹介しています。

鼻水やくしゃみなど、花粉症の症状に悩まされている人は多いと思いますが、実は「まだ症状が出ていない人」にとっても今が正念場です。花粉症薬を飲み始めるのに適したタイミングや、効果的な対策について、日本赤十字社の公式インスタグラムアカウントが紹介しています。
飛散の「1週間前」が症状を左右する
公式アカウントは「花粉症について、水戸赤十字病院 薬剤師が解説!」と投稿し、最も効果的な対策として「花粉が飛び始める時期の1週間前までに薬を使い始めるのがオススメ」と解説しています。シーズン前から早めに薬を使い始めることで発症を遅らせたり、症状を軽くすることが期待できるということです。花粉の種類によって、花粉の本格的な飛散時期が異なるため、注意が必要だといいます。
また、顔にフィットするマスクや眼鏡を着用するのもお勧めだということです。これらを着用することで、花粉を約70%減少させる効果があるとされています。
公式アカウントは「症状がない方も、将来の発症を遅らせることが大切です」とアドバイスしています。
「自分はまだ大丈夫」と思っている人も、今のうちから対策を始めることが、数年後の健康を守る鍵になりそうです。
(オトナンサー編集部)



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