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入浴時だけじゃない…寝起き時にも起こりやすい病気の“正体”とは【日本赤十字社が警告】

起床時に起きやすい病気について、日本赤十字社の公式インスタグラムが紹介しています。

起床時に起きやすい病気とは?(画像はイメージ)
起床時に起きやすい病気とは?(画像はイメージ)

 起床時に起きやすい病気について、日本赤十字社の公式インスタグラムアカウントが紹介しています。

 公式アカウントは「冬の日常生活にひそむ危険に注意」と投稿。その上で「あなたは、冬の『寝起き』に潜む危険に気付いていますか? 暖かい布団から出て、寒い室内を歩く際、ヒートショックが起こる可能性も…」と説明。ヒートショックとは急激な温度変化によって血圧が急変動し、失神や心筋梗塞、不整脈、脳梗塞などの健康障害が起きることを指します。

 朝、暖かい布団から急に出て寒い室内を歩き、暖房の効いていないトイレに移動すると、温度変化とともに血圧が急速に上下し、心臓や血管に大きな負担がかかるということです。

 そこで、起床時は「いきなり布団から出ず、布団の中で少し体を動かしてから起き上がる」「寝間着の上に1枚羽織る」などを行い、寒さを我慢しないようアドバイスしています。

(オトナンサー編集部)

【画像で見る】「えっ…知らなかった」 これが寝起き時にも起こりやすい病気の“正体”です!

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