農林水産省「このスプーン知ってる?」→昭和生まれに刺さる!「子どもの頃あった」「汁がびゅーっと」
農林水産省の「X」公式アカウントが、「この少し変わったスプーンを知っていますか?」と題したクイズを出題。「懐かしい」との声が上がっています。

農林水産省の「X」公式アカウントが、「この少し変わったスプーンを知っていますか?」と題したクイズを出題。ユーザーから「昭和感がすごい」「子どもの頃使ってた」と懐かしむ声が上がっています。
最近見なくなった、懐かしいスプーン
公式アカウントが投稿した写真に写っているのは、背が平たく、つぶつぶの突起が特徴的なスプーン。バックにはうっすらと「イチゴ」が写っています。
ユーザーからは「イチゴスプーン!」「懐かしい、最近見なくなった」「イチゴつぶしてたな~。つぶした後に牛乳と砂糖かけてた。昔のイチゴは酸っぱかった」「昭和生まれにはなじみ深いと思います」などのコメントが寄せられています。
「イチゴをつぶすと汁がびゅーっと飛び散るか、うまくつぶれなくて飛んで行く」「牛乳がはねて、こぼした記憶が(笑)」と、使っていた当時を思い出す声も。また、家によっては「先割れ」のイチゴスプーンがあったようで、「うちのは先割れのやつ」「え…先が割れていない」というコメントもありました。ほかに、「相方はグレフル用スプーン」という投稿もあり、縁がギザギザの「グレープフルーツスプーン」も同時に思い出されたようです。
中には、「何に使うかよく分からなかった」「リプライ欄で知りました。なぜイチゴをつぶすんですか?」という人も。イチゴは時代を経て、牛乳や砂糖、練乳をかけなくても十分なほどに甘くなりました。「今のイチゴは、別次元ですね。生産者の皆さん、ありがとうございます!」と感謝する声も上がっています。
(オトナンサー編集部)


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