2026年「初詣」はどこへ行く? 西日本の寺“人気”アクセスランキング 3位「六波羅蜜寺」2位「四天王寺」…1位は?
「2026年初詣にオススメ(お寺)年間総合トレンドアクセスランキング」の西日本ベスト20が公開されました。果たして、1位は?

リクスタ(千葉県市川市)のアプリ「神社がいいね」「御朱印帳」とウェブサイト「神社がいいね・お寺がいいね」が、「2025年初詣にオススメ(お寺)年間総合トレンドアクセスランキング」の西日本ベスト20を発表しました。
ランキングは、2024年12月1日から2025年11月30日の期間に、ウェブサイト、アプリのデータベースから、「ユーザーオススメ度」が4.0以上の寺を抽出。さらに、総検索数947万1695件の中から、検索数の多い順に寺を集計して作成しています。
1位は「足利義満によって建立された」お寺
3位は「補陀洛山 普門院 六波羅蜜寺(ふだらくさん・ふもんいん・ろくはらみつじ)」(京都市)でした。2022年に新設された「令和館」では、重要文化財の彫像「平清盛坐像」などが見られます。
2位には「荒陵山 四天王寺」(大阪市)がランクイン。境内には聖徳太子を祭る聖霊院(太子殿)や、四天王寺式伽藍(がらん)があります。
そして、1位は「北山 鹿苑寺(ほくざん・ろくおんじ)」(京都市)でした。金色の舎利殿に由来する「金閣寺」の正式名称で、室町幕府3代将軍の足利義満によって建立されました。
(オトナンサー編集部)


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