浴室のピンク汚れ、正体は細菌!? 増殖防ぐために「最後に出る人」がすべき2つのこととは【TOTOが紹介】
浴室内に生じるピンク色の汚れの原因や対策などについて、TOTOの公式インスタグラムアカウントが紹介しています。

浴室内にピンク色の汚れが付いていて困ったことはありませんか。入浴後にできる対策について、TOTOの公式インスタグラムアカウントが紹介しています。
公式アカウントは「床や排水口に出やすいピンク汚れの正体は細菌」「水分があるだけで増えやすいのが特徴です」と投稿。メチロバクテリウムなどの細菌は角質や皮脂などの養分がなくても水分のみで増殖するほか、20度前後の温度帯で活性化しやすいといいます。一方、これらは床などの表面に付着しているだけのため、除去しやすいと説明しています。
床をきれいに維持するコツとして、最後に浴室を使った人が取り組むべき2つのポイントを次のように紹介しています。
(1)床をお湯で洗い流して細菌の養分を減らす。その後、水をかけて温度を下げる。
(2)しっかり換気をして水分を飛ばし、菌の増殖を抑える。
(オトナンサー編集部)






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