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職場と家の往復が嫌で…癒しを求めて“猫”を買いに行く漫画 一番大きな猫を紹介され…

1人暮らしの女性と猫の出会いを描いた漫画が話題に。職場と家を往復するだけの生活に嫌気が差した女性は…。

漫画「猫の玉緒さん」のカット=忍(@shinoninjya)さん提供
漫画「猫の玉緒さん」のカット=忍(@shinoninjya)さん提供

 1人暮らしの女性と猫の出会いを描いた漫画「猫の玉緒さん」が、SNS上で話題となっています。職場と家を往復するだけの生活に嫌気が差した女性。癒しを求め、猫を飼おうとペットショップに行きますが…という内容で「こんな猫に来てほしい」「キャラクターがかわいい」「猫の値段が気になる」「続きが見たい」などの声が上がっています。作者の女性に聞きました。

家事を手伝ってくれる存在求め…

 この漫画を描いたのは、漫画家として活動する忍(しのび、ペンネーム)さんです。

Q.漫画を描き始めたのは、いつ頃からでしょうか。

忍さん「小学校の頃からです。当時は漫画研究部や美術部などに所属していました。母が漫画好きで趣味で描いているのを見て、私も描くようになりました」

Q.今回の漫画を描いたきっかけは。

忍さん「私は目つきの悪い三白眼のキャラや獣人系キャラが好きです。自分の趣味を最大限に詰め込んだ結果、このような漫画が生まれました。普段、家に居ると家事などが大変なので、そんな時に手伝ってくれる存在がいたらという願望も反映しています」

Q.猫のキャラクターが登場していますが、猫はお好きですか。

忍さん「動物の中で一番好きです。家でも2匹飼ってます」

Q.この漫画をシリーズ化する予定は。

忍さん「『面白い』『続きが見たい』という声を頂けたら、何かしら描きたいとは思っています」

Q.漫画について、どのような意見が寄せられていますか。

忍さん「漫画のキャラクターを褒めていただく意見が多く寄せられました。共感できたり感情移入できるような愛されるキャラ作りを目指したいです」

Q.創作活動で今後、取り組んでいきたいことは。

忍さん「基本的には漫画制作をずっと続けていきたいと考えています。泣いたり笑ったりしながら、ハッピーエンドで終わる作品を送り出していきたいです」

(オトナンサー編集部)

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